定期的なムラムラはオナニー依存から回復している証

ムラムラ私は、ムラムラすること自体は決して悪い事ではないと考えている。

男が女の美しさやエロスに欲情するのは、種の保存の観点から考えると正常なことであり、健康な証拠でもある。

問題なのは、ムラムラを体に害のある方法(=オナニーなどの副作用の強い方法)で解消することにある。

 

つまり、反射的に「ムラムラ→PCやスマホでエロ動画を見る→オナニー」という自動プログラムを実行することが、オナ禁継続の観点からは悪となる。

 

オナ禁するとどうしようもないムラムラに襲われるが、これはオナニー依存症からの回復による症状と考えて間違いない。

タバコを急にやめた人が、頭痛がしたりタバコ吸いたい症状に襲われるというのも、依存症からの回復する過程で出てくるものである。

 

オナ禁を続けるコツとして、「なるべく性欲をなくすことが重要だ」というコメントを何度も見たことがあるが、この考え方は正しくもあり間違いでもあると考えている。

私の経験では、普通に何事もなく暮らしている限り、どんな方法を取ったとしても完全に性欲を無くしてしまうことはできない。

(女性ホルモンを注入するなどすれば性欲は無くなるのかもしれないが、私は女性ホルモンを注入した経験がないからわからない)

 

仮に性欲を完全に無くしてしまう方法(しかも副作用がない方法)があったとしても、性欲を無くしてしまうと何事に対してもやる気を失ってしまうだろう。

適度な性欲は、モチベーションを上げる、潤滑油のような役割を果たしている。

たとえば、女の子からすごいと言われたいがために、筋トレやギターの練習を必死でやる。。

というのも、他ならぬ性欲のなせるワザだ(私の中国語の勉強もそうだった)

 

過剰なムラムラを抑えつつも、完全にムラムラをつぶしてしまうとやる気を失い、本末転倒な結果となる。

この”性欲の浮き沈みのバランス”が、オナ禁継続の難しいところである。

 

現在考えられる一番良い方法は、「性エネルギーの転換」によって、ムラムラを利用して正しい方向(=オナニー以外)へ持っていくこと・・・これがオナ禁の完全理想形である。

この性エネルギーの転換、私もまだ完全にマスターできていないが、英語の学習については成功したと考えている(かれこれ1カ月くらい、高負荷の勉強が継続している)

現在はまだぼんやりとだが、性エネルギーを転換する方法のヒントを掴みつつある。

性エネルギーの転換方法をマスターすれば、ここで具体的なやり方を披露したい。

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