オナ禁効果の確認方法:異国の地に一人旅をする

一人旅「自分一人で、異国の大地を踏む。」

これができるようになれば、オナ禁の免許皆伝である。

これを読んで、

「海外の一人旅とオナ禁にいったい何の関係が?お金の無駄で無意味な時間だ」

と考える方もいるかと思う。

こういった考え方は、今の居心地のいい日本の日常に甘えているだけであり、変化を恐れる考えが根本にあるといえる。

 

誰だって、慣れ親しんだヒトや場所は安心する。

だが「安心する」ということは、「刺激がない」ということと同義であり、「成長する」ということと相反する。

刺激にも、良い刺激と悪い刺激があり、海外の一人旅にはその両方が存在する。

店でぼったくられる、人種差別にあう、液体泥棒にあう、ニセ警官にダマされるなどのリスクもある一方で、日本では見られないような壮大な景色を見たり、言葉のあまり通じない人と分かり合えるといった喜びもある。

私の考えでは、バックパッカーの旅をする趣味のある人は、他の人よりも簡単にオナ禁が達成できると考えている。

その理由は、バックパッカーの人は通常の生活では味わえないような出会いや刺激に飢えており、自分の知らない世界を見ることが大好きだからだ。

いや、そういった刺激を「本能的に求めている」と言ったほうが適切かもしれない。

 

私は、オナ禁の極意は「変化を恐れない力を手に入れる」ことにあると考えている。

自分を変化させることは、脳に負荷がかかり、痛みを伴う。

”オナ禁という行為”をひとつ取っても、一人でシコる快感を味わえなくなるといった、ある種の「痛み」が発生していることだろう。

 

痛みを恐れて何もしなければ、今まで通りの安定した生活が送れるかもしれないが、自分が成長することはない。

(私の超個人的な話になるが、「変わらない」という選択をするのも一つの人生だと思うが、そういった安定を望む人と私とは気が合わないことが多い。)

 

ここでは「一人旅」ということろがポイントであり、誰かと一緒に行くのは依存してしまうのであまり意味がない。

一人で右も左も言葉もわからないところに行き、一通り観光して帰ってくる。

たったこれだけでも、人間は大きく成長する。

もしもあなたが長期オナ禁者であったとして、「もうオナ禁ずっとやってるし、自分は強くなった」という自信があるのならば、海外旅行サイトで”一人旅のボタン”をパソコンで押してみよう。

これが押せたならば、晴れてオナ禁は卒業である。

もしも「仕事が忙しいから行けない」「休暇が取れない」など、ボタンを押さない言い訳を自分にし出したとしたら、本当は一人で海外に行くのが怖いという気持ちがあるだけだろう。

その場合は、まだまだ修業が必要だ。

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