~コラム~ オナ禁の継続はブランドの構築と同じ

見下し禁止先日、オナニー依存症と思わしき人と話をした。

できることならば話をしたくないというのが本音なのだが、仕事なので仕方ない。

なぜその人がなぜオナニー依存症だとわかるというと、過去の私がそうだったからだ。

 

オナニー依存症の人には、概して次のような特徴がある

  • 気に入らないことがあるとすぐに怒る(沸点が低い)
  • 自己中心的でわがままである
  • 相手の立場に立たずに発言する
  • 物欲や食欲を我慢できない
  • 自分のことを棚に上げて他人の批判することを好む

 

このように指摘することも”他人の批判”となっているかもしれないが、過去の私を振り返ってみても、このような特徴があった。

オナニーは自己利益のみを追求する行為であるため、オナニー依存の度が過ぎると、「他人がどう考えようとお構いなし」といったう思考回路になりがちである。

いわば、これは過去の自分との決別であるとともに、今の自分が過去の自分に戻らないよう戒めの意味も兼ねている。

 

話は少し変わり、仕事で夜のお店に行った時、キャバ嬢からNG(隣に座りたくない)を受けていた客がいた。

その人は、傍から見ても声がやたら大きくて女の子をモノのように扱っていそうな感じであり、風貌からは単なるサラリーマンで堅気の人のようだった。

その客は、ボーイさんに向かって怒鳴り散らしており、ボーイさんはしきりに頭を下げていた。

そして、その人は複数のボーイとともに店の奥に連れていかれた(その後どうなったかは知らないが、安易に察することができる)

 

NGをくらった原因は定かではないが、おそらく店のNG行為(おさわりなど)をしていたからだろう。

もしそうだとすれば、これは相手(=キャバ嬢やボーイさん)が悪いのではなく、そういう行動や態度をとった自分に原因がある。

このような、自分に気にくわないこと(究極的に言えば、性欲を満たすことができない状態)があると、自分の生徒は考えず、相手のせいにする。

 

そういった人の思考回路は、全てこのようになっている。

「悪いのは自分ではない。相手だ。」

そして、怒りの沸点の低い人は、これが間違っているということに全く気がつかない。

 

相手に対して怒っている自分に気が付いた時は、自分にこう問いかけてみるといい。

「果たして本当に相手が全て悪いのだろうか?」

「自分にも非はないだろうか?」

 

私は、オナ禁を継続させ、オナニーフリーとなった今、過去の自分がいかに未熟だったということと、これからもこうならないように気を付けないといけないということに気が付いた。

(まあいくら過去の私でも、キャバクラで怒鳴り散らすようなことはしなかったが・・・。上記のは単なる身近に起きた例として挙げた)

 

オナ禁はブランドを築き上げるのと同じ。

積み上げるためには長い時間と努力を必要とするが、壊れる時は一瞬である。

私も含め、長期間のオナ禁が継続できている人も、ガードを常に下げてはいけない。
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