オナ禁の効果:相手と同じ土俵に立たない力(スルースキル)がつく

through skill”ストレス社会”と呼ばれるこの世の中で、理不尽なことは数多い。

仕事をしている時に、どこをどう考えても理屈が通らないことを真顔で言われたり、相手がいきなり怒りだしてケンカまがいのことをふっかけられたりすることすらもある。

仕事以外の日常生活においてもこういった事は起こり得ることであり、そういう意味では誰にでも起こ得ることといえる。




 

世の中に多種多様な人が存在しており、他者との関わり合いなくして生きていくことができない以上、こういった理不尽なことはある程度仕方がないことだと思っている。

 

もしもこういった理不尽なことが起きた場合に、私が一番気を付けていることは、次のことである。

「相手に反論しない」

人が誰かに対して何かを主張する、もしくは怒り出すというのは、声を荒げて相手を屈服させようとする意識があるからである。

なので、その手には乗ってはいけない。

反論した時点で、「相手と同じ土俵に立った」ことになる。

”相手と同じ土俵”とは、簡単に言えば「相手と同レベルになる」ということである。

 

たとえば、オナニー依存症と思わしき人から、

「オナ禁なんて意味ないでしょ?なんでそんなに必死なの?AV見てシコらないなんて、もしかしてホモなの?キモっ」

・・・といった類のことを言われたとする(ちなみにこれはフィクションである)

もし、そういったことが現実に起きた時は、私の場合、話をかわすか完全に無視をする。

俗にいう、「スルースキルを発揮する」のである。

 

もしもここでムキになって、

「オナ禁に意味はあるんだよ。お前みたいなオナ猿には絶対わからんだろうけどな。」

・・・みたいなことを言って反論すると、いくら自分の主張が正しかろうとも、その主張について誰かの支持を得ようとも、自分が相手と同じ土俵に立つことになる。

つまり反論するということは、自分がオナニー依存症の相手と同じレベルになるということだ。

 

真のオナ禁者なら、こういった類の中傷には、華麗にスルーしなければならない。

批難めいたことを言われたとしても、簡単にカッとなってはいけない。

言われて腹の中は煮えくり返っているかもしれないが、それを表情に出すことなく、冷静に対応する。

これがオナ禁者のあるべき姿だと思っている。

 

こういったスルースキルが発揮できなければ、まだオナ禁が成功しているとは言えないだろう。

ケンカは、同じようなレベル同士の間でしか起きないものである。

相手が土俵に乗せてくるのをかわし、自分独自の路線を貫いていくのが、真のオナ禁者と言えるだろう。



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