モテるコツ:自己顕示欲を抑え、謙虚になる

謙虚オナ禁をする一番の目的とその原動力は、「女にモテたい」だろう。

そこで久しぶりに、モテるという観点でブログ記事を書いてみる。

 

私の見たところだと、男女に関係なく人気がありモテる人ほど、不必要な自慢話はせずに謙虚であることが多いと感じる。

”モテる”という意味においては、自己顕示欲はなければないほどいい。

つまり、「自己顕示欲の強い人はモテない」ということになる。

 

例えば、社会人になってから合コンで「俺は高校の時に〇〇で全国大会に行ったことがある」といった類の自慢話をしたとしよう。

これを聞いた女の子達から、「すご~い!」と黄色い声で言われるかもしれない。

一見、モテているようにも見えるが、モテるという意味では自慢はマイナスでしかならない。

自慢をするのは自己顕示欲の強さの表れであり、今の自分に劣等感があることの裏返しでもあるからである。

自分に劣等感があり自信がないと、誰かに認められたくて自己顕示欲が強くなり、つい自慢話をしてしまう。

鋭い女の子は、「自慢をする男は劣等感を持っている」ということにすぐに気が付く。

最悪になると「この人は自分に自信のない男 = モテない男」というレッテルを貼られてしまう。

 

「自分に自信のない男は女にモテない、だから自分に自信を持て」

この言葉は、男なら誰もが知っている共通の概念だろう。

ところが、自分に自信がない男と思われたくないがために、不必要な自慢話をしてしまう。

これはある種のパラドクスであり、堂々巡り(モテたい → 自分に自信を持つ必要がある → 自慢する → モテない → モテたい → 以下同じ)のようにみえる、誰もが一度は陥る罠である。

 

こうなる原因は、はっきりしている。

「自分を主張することが、自分に自信を持つことにつながる」と勘違いしているからである。

 

自分を主張することはそれはそれで大切なことだが、それはあくまでビジネスの世界でのみ通用する可能性のある話である。

プライベートの場で、まだ良く知らない相手に自分を主張する(つまり自慢をする)と、たいていは相手に嫌われる。

自分に自信を持ちたいがために自分を主張して自慢話をしたところ、自分に自信がないことが相手にバレてしまい、逆にモテなくなる・・・といった、本末転倒な結果となっている。
自慢と自信は、似ているようで全く違う。

この違いを理解することは、とても大切である。

前述のとおり、自分に自信のある人ほど、不必要な自慢話をしないものである。

「自慢話をすると相手に嫌われる」ということを熟知しているからである。

これは自分に自信があるからこそ、できるワザとも言える。

日常生活では、不要な自己主張を抑えた「謙虚」の姿勢を貫くことが、モテるためには大切なことだと感じる。

謙虚であることは、決して臆病なことではない。

 

 

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