間違ったリセットにはオナ猿に逆戻りするリスクがある

ガードマンどんなにオナ禁を長く続けていたとしても、どんなに誘惑に負けない自信があったとしても、何かのはずみでリセットしてしまう危険性は常に存在する。

私は、このブログ執筆時点でかれこれ2年半くらいオナニーしていないが、そんな今でも常にリセットしてしまわないように最善の注意を払っている。

これは性欲が湧き出てくる限り、ずっと(おそらく一生)続く戦いになると思っている。

これは、脳内への欲望の侵入を許さないようにするため、SPやガードマンのようなものを常に頭に置いているイメージに近い。

 

 

「リセットしない」というのが一番いい方法だが、もし運悪くリセットを決めてしまったとする。

ここで覚えておきたいのは、

「間違ったリセットをすると、オナ猿に逆戻りする可能性がある」

ということだ。

 

これはどんなにオナ禁を長く継続していても、この状況が完全になくなってしまうことはない。

人間は男女とも、健全・不健全に関わらずどんなことでも、「気持ちいいことが大好き」である。

つまり、人間は「気持ちよくなることがしたい」という欲望に弱い。

 

「マッサージを受ける」

「温泉につかる」

「美味しいものを食べる」

「欲しかったものを買う」

「運動して汗を流す」

「セックスする」

など・・・

もちろんオナニーも、”気持ちいいこと”のうちの一つである。

 

もちろん、気持ちよくなる事は悪い事ばかりではない。

だがここでは、オナニーの気持ちよさは悪いことと定義している。

 

オナ禁を長く続ければ続けるほど、脳も体もその時の快楽をだんだん忘れていく。

ところが、間違ったリセットにより忘れていた快楽を刺激しすぎると、リセット後も無意識にその快楽を求めるようになる。

忘れていた快楽を思い出して再度気持ちよくなってしまうと、その快楽を忘れることはより難しくなる。

喩えが悪くて恐縮だが、薬物に一度手を出すと簡単に絶つことができないと言われるのは、一度その味を覚えると、脳が快感を忘れることができなくなってしまうからである。

 

もしリセットをすると決めたらならば、快楽の味が脳内に染みつかないよう、リセットは短時間でサクッと終わらせるべきだ。

そして、明日からまた頑張ろうと新たに決意をする。

ダラダラと長くリセットを続けてはいけない。

そんなことをすれば、元のオナニー習慣に戻ってしまう可能性が高くなるだろう。

 

脳内に強面のSPを複数置いて、欲望の侵入を阻止せよ。

もしも侵入を許してしまったのなら、長居させずにすぐに追い出すようにすべきである。

 

 
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間違ったリセットにはオナ猿に逆戻りするリスクがある」への2件のフィードバック

  1. 万が一リセットする場合は、短時間で済ませる+おかず無しでリセットした方がbetterでしょうか?

    1. >日の丸さん
      そうですね、「短時間 + 妄想 + 終わった後に罪悪感と後悔の感情を持たない」というのが最強のリセット方法だと思います。

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