(日記)オナ禁を始めたきっかけと、今の自分を振り返ってみて思うこと

当ブログでは繰り返し言っているが、私がオナ禁を始めたきっかけは、

「女の子にモテたいから」

だった。

オナニーを止めるだけで女の子からモテモテになれるなんて最高だと思ったからである。

 

だが、モテたいということ以外にも、オナ禁を始めたきっかけがもう一つあった。

それは、「もう一度、あの時の頭の冴え渡っている感じを味わいたい」というものである。

 

今から7~8年くらい前、オナ禁という行為自体を知らなかった頃、仕事に忙殺され意図せずして数週間のオナ禁状態となった。

その時は、頭が冴え渡り、異常なまでの速度で仕事をこなせていた。

 

オナニーを全くしなくなった現在の自分は、当時のオナ猿時代の自分と比べてどう変わったか。

初めてのオナ禁で体験した、「頭が冴え渡るといった感じ」は、現在の自分は体感できていない。

いや、体感できていないというよりも、「頭の冴え渡る感じに脳と体が完全に順応してしまった」と言ったほうが正しいかもしれない。

現在の自分は、おそらく、まったく意図せずして当時のオナ禁に目覚めた時の生産性が発揮できていると思われる。

仕事の優先順位の付け方や資源の配分、揉め事などをうまく収める方法やその落としどころがどこにあるかなど、瞬時に判断するというクセが付いた。

(また、他人を批難するわけではないが、周りにいる人の効率がよくなかったり回りくどい事をしていたりすると、すぐに気が付くようになった。それを指摘するかどうかは状況次第である)

 

さらに、当時の自分と今の自分を客観的な数値で比較すると、その差は一目瞭然である。

TOEIC点数:400点→800点前半

読書量:当時の3倍以上

収入:おそらく1.5倍くらい

 

他にも、定量化できない成果もある。

ランニング・筋トレの習慣:なし→あり

風邪をほとんど引かなくなった(引いたと感じても寝込むことなく治っている)

 

だけれども、オナ禁を始めた目的だった、肝心のモテ度合いについては、?である。

はっきり言うと、自分ではわからない。

 

このブログでは、「オナ禁に対する過剰信仰は禁物」だの、「オナ禁の効果はいずれ頭打ち」といった、場合によってはオナ禁に否定的とも取れる意見を言ってきた。

もっとも、オナ禁を否定したいのではなく、言いたいことは「オナ禁は巷で言われているような魔法ではない」ということである。

また、こうやって過去の自分と今の自分を比較してみると、オナ禁が自分を変えるきっかけとなったことは紛れもない事実である。

オナ禁もどんなことでも、効果はすぐに出ない。

だが続けていさえいれば、必ず効果が現れる。

このことを身をもって証明できたと思う。

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