オナ禁継続のコツ:偉人のオナ禁効果をノートに書く

偉人言私のオナ禁奮闘時代を今改めて振り返ってみて、気が付いたことがある。

このオナ禁対策法をやっていた時は、がむしゃらで全く気が付かなかったが、もしかしたらこの方法はオナ禁の継続にとても役に立っていたかもしれない。

 



その方法とは、「写経」である。

当時の私は、海外のオナ禁サイトのうち、1000日以上のオナ禁継続を成し遂げていたり、”偉人”と呼ばれていた人たちの長文の書き込みを読み漁っていた。

そして、その書き込みのうち、自分が有用と感じた部分だけをひたすらノートに書き写していた(写真はそのノートの一部である)。

ページ数にすると全部で約80ページほどあり、オナ禁が辛い時はこのノートを読み返していた。

今ノートを読み返してみても、よくこんな量の文章を書いたなと自分でも感心してしまう。

その内容はとても刺激的であり、今でもほとんどすべてのオナ禁効果が理解でき、その一部が体感できている。

 

海外のサイトなので、もちろん、すべての投稿が英語で書かれている。

だが、これは英語ができるできないといった次元の低い話ではない。

興味があるかないか」の違いである。

もしものすごい興味があるものならば、これがたとえアラビア語や古代ギリシャ語で書かれていようとも、解読しようと思うだろう。

海外のBABY METALファンが、日本語の歌詞を覚えるのに苦労しないことと同じである。

とても幸いなことに、世界で一番馴染みのある言語である英語で書かれているので、内容がまったく理解できないということはないだろう。

最悪はグーグルで翻訳して読めばいいだけの話だ。

それすらめんどくさいと感じるのであれば、自分はたいしてオナ禁に興味がないというだけだろう。

 

当時の私は、何かに憑りつかれたかのように毎日、海外のオナ禁者達の体験談を読み漁っていた。

オナ禁こそ人生のすべて」と言わんがばかりに、毎日有用な情報をノートにそのまま書き写していた。

海外サイトは母国語が英語以外の国の人も集まっていたので、全員がネイティブ・イングリッシュではない。

そのため、文法がおかしくて、言っている意味が理解しづらい書き込みもあった。

だが、そんなことはお構いなしに、とにかく書き込みの内容をノートに書き写していた。

日本だけでなく海外にもオナ禁戦士がたくさんいるという事実が、オナ禁継続の励みにもなっていた

 

ちなみに、現在の私は、当時多大なお世話になった海外のオナ禁サイトにすらほとんど訪れていない。

月に1度、見るか見ないかという頻度である。

おそらく知っていることばかりで目新しい書き込みがなくなってきて、だんだんと得るものがなくなってきたからだろう。

これを読んでいるオナ禁者の方々も、もし当ブログに訪れる頻度が少なくなってくれば、ここから得られる情報が少なくなってきたという証拠であり、オナニーフリー(全くオナニーをしなくなる状態)になる日もそう遠くないということになるだろう。

 

 




オナ禁継続のコツ:偉人のオナ禁効果をノートに書く」への2件のフィードバック

  1. その内容を知りたいです。
    教えていただけませんか?

    1. >h.asa.i. frolickerさん
      海外の偉人が共通して言ってることをまとめると、日本でも言われているオナ禁効果と大きな違いはありません。
      偉人の体験談は量が膨大にあり、残念ながらここでは紹介しきれませんので、海外サイトをご参考ください。
      もしお役に立てていなければ申し訳ありません。

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