長期オナ禁最大の壁:オナ禁は調子の悪い時にこそ真価が問われる 

高い壁オナ禁は、調子の良い時は意外に簡単にできるものだ。

オナ禁歴がそれなりに長くなり、公私とも順調で、気分の浮き沈みが少ない時は、オナ禁の妨げになるものも少ない。

そんため、エロ禁さえしっかりと守っていさえすれば、オナ禁に慣れることで長くオナ禁を続けることができるだろう。

ところが、突然良くない変化が生じて、気持ちのバランスが崩れた時、オナ禁の状況は一変する。

 

良くない変化とは、例えば嫌なことがあった時や、誰かに怒られた時、そして女の子にフラれた時などである。

そういった気分がムシャクシャした時に、ストレス解消の道具として、オナニーが選択肢として挙がってくる。

 

こうなるメカニズムは、嫌なことから逃れるために、脳が「すぐに手に入る快楽」を欲するからでる。

オナニー以外にも、タバコ、暴飲暴食、高い買い物、風俗の利用といったものも、「すぐに手に入る快楽」に該当する。

 

不運の例のなかで、オナ禁者にとって一番辛いと感じるのは、好意のあった(あわよくば”付き合いたい”と思っていた)女の子にフラれた時ではないだろうか。

「今後はもう連絡してこないでください。さようなら。」

もしも好意のある女の子からこのようなメールが送られて来た時、オナニーの誘惑をガマンできるだろうか?

つかの間の快楽を得ることで、精神的にイヤなことを忘れたくなるのではないだろうか?

これを乗り越えられるかどうかが、長期オナ禁の継続(つまりオナニーフリーになれるかどうか)の最大の壁と言える。

 

「苦痛を快楽で誤魔化したい」という気持ちは、”苦痛から逃れたい”という人間の本能から来ているため、この気持ちを完全に抑えることはできない。

誰だって痛い思いをするのはイヤだろうし、そこから逃れたいと思うのは当然のことだ。

 

そこで、この誤魔化したいという気持ちに対してあらかじめできることといえば、「こういったイヤなことはいずれ起きる可能性がある」と覚悟することだけである。

いずれ、好きな女の子からフラれるかもしれない、職場のボスや先生に怒られるかもしれない、気分の浮き沈みが激しくなることが起きるかもしれない。

 

物事が順調なうちに、こういった不運なことが起きるかもしれないと思っていれば、そのための心の準備もできる。

「もしも将来、どんなに辛いことが起きたとしても、オナニーにだけは逃げないようにしよう。」

こうった心構えをしていれば、何かが起きて精神的に不安定になった時、襲いかかって来るオナ禁リセットの誘惑に勝てる可能性が出てくるだろう。

「女なんて他にもいっぱいいるし、次に行こう。」

フラれてもこう割り切ることができれば、オナニーフリーへの道は近い。

 

 

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長期オナ禁最大の壁:オナ禁は調子の悪い時にこそ真価が問われる 」への4件のフィードバック

  1. 2ヶ月半継続中の若輩者です。まさに今の自分にぴったりの記事でした。いつもありがとうございます。

    1. >hnbkjnn5さん
      こちらこそ、ブログへのご来訪ありがとうございます。
      2ヶ月半のオナ禁継続は若輩者ではありませんので、胸を張っていいと思います。
      これからもよろしくお願いします。

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