オナ禁継続のコツ:自慰行為の虚無感(虚しさ)を理解する

マンガオナニーした直後の感想を大きく分けると、次の2種類だろう。

1.「あー最高に気持ちヨカッタ!」

2.「あーあ、なんでやっちまったんだろう・・・」

残念なことに、当ブログに来ていただいている方のほとんどは、2.の後悔の感想を持つことだろう。

”オナ禁”の味を知ってしまった以上、オナニーしてしまうことに対する罪悪感が強くなっているはずである。

ある意味では、「オナ禁を知らなかった時のほうが幸せ」だったかもしれない。

(そんなことにならないよう、つまり「オナ禁と出会えて幸せ」と思えるように、このブログが存在するのだが)

 

 

 

放出した直後、チ〇コを握りしめながら、こう思うだろう。

「オレは一体なんでこんなことをやったんだろう・・・?」

そしてチ〇コをティッシュで拭いている時、その虚無感はピークに達する。

消えてしまいたいくらいの虚しさに襲われる。

シコる前はあれだけ欲しがっていた快楽なのに、快楽を得て終わってしまった後は、体が急速に冷えて寒くなる。

今まで夏だったのが、急に真冬のようになる。

これは「男子あるある」な話だろう。

 

オナニー後の虚無感は半端ない。

だが、やる前にこの虚無感を味わうことはできない。

女性の膣内に放出するものを無駄打ちしているので、男としての存在価値を否定されたように感じる。

散っていった何百万もの精子達が可愛そうに感じる。

だけど、それでも快楽の誘惑に勝てないから、終わった後に虚しくなることが分かっていながらも、ついついやってしまう。

そしてなかなかやめられない。

 

「家で一人でシコってもどうせ虚しいだけだしな・・」

「せっかく出すのなら女の中で出したいしな・・」

ムラムラした時、このように虚無感を先取りし、精子は女性の膣内で出すものという”悟り”を開くことができるようになれば、オナ禁が飛躍的に進むようになる。

この気持ちを常に持つことが、オナ禁の一つの目標とも言える。

だがとても残念なことに、ひとたび欲望に襲われると、そのような”悟りの気持ち”は吹き飛んでしまう。

 

そこで、この虚無感を事前に得る、とても良い方法がある。

その方法は、次回の記事で述べることとする。

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