オナ禁継続のコツ:「自慰行為よりも気持ちいい事」を見つける

beijing2008年北京オリンピックの、100メートル平泳ぎで金メダルを取った時の、北島康介さんのインタビュー時の超有名なセリフ、

「気持ちいいー!!チョー気持ちいい。」

努力の成果が報われる瞬間の快楽は、オナニーやセックスの快楽を遥かに超える気持ちよさだろう。

この快楽の度合いは、凡人(私も含む)には想像もつかないはずである。

 

 

私は泳ぎが得意ではないので、金メダルはおろか、近所の普通の小学生にすら泳ぎで負けると思う。

だがオナ禁論議に関しては、金メダルまでとはいかなくても、入賞くらいはできるかもしれない(・・・世界は広く禁欲僧はいっぱいいるので、「入賞できたらいいな~」くらいの観測である。)

 

数年のオナ禁をしていて気が付いたことは、

「自慰行為以外にも気持ちいいと感じる事は世の中にいっぱいある」

という事実である。

北島康介さんの名セリフからも、その事実を教えてくれる。

 

最近の私が”気持ちいい”と感じる習慣の具体例を出すと、

・ランニング後に汗だく息絶え絶えになって寝転がって空を見上げているとき

・英語のリスニングとシャドーイング(聞き取りと書き取り)をやり切ったとき

・手間のかかる仕事を終わらせたとき

である。

 

これらはいずれも「何かを成し遂げた時」であり、オリンピック水泳の金メダル獲得には遠く及ばないものの、達成感と満足感が得られている。

そのことが、オナニーを遠ざけている要因になっていると言える。

 

個人的には、オナ禁だけでは、強い達成感は得られにくいと考えている。

たとえオナ禁1年間を達成したとしても、大した感動はないかもしれない。

なぜなら、私がオナ禁(完全断射)1年間を達成した時(2014年の冬)、オナ禁タイマーアプリを見なくなっていてオナ禁をしていることすら完全に忘れており、ある時になって、1年以上オナ禁継続していたことに突然気がついたからである。

その1年間の最初の頃は禁欲に苦しんでいたが、後半は苦しんだ記憶がない。

なんともあっさりとした達成だった。

 

この”気持ちいい事”は、誰かに教わるものではなく、自分で主体的に探さなければ、見つからない。

また、ギャンブルやアルコールの大量摂取、性犯罪など、”間違った気持ちよさ”も世の中にたくさん存在する。

まやかしの気持ちよさに惑わされることなく、自分だけの”気持ちよさ”を追い求める旅、それがオナ禁である。

 

 

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