オナ禁継続のコツ:リセット時に性欲に負けた自分を素直に認める

justification人は、都合が悪くなると言い訳をしたくなる。

自分にも対しても、他人に対しても。

そのうち自分にする言い訳を行為の「正当化」と呼ぶ。

オナ禁をリセットした時の言い分としてよく見られるのが、

 

 

 

  • 「イヤな事があってムシャクシャしていた。」
  • 「気のある女の子に避けられて落ち込んでいた。」
  • 「抜かないとストレスが溜まって逆に身体に悪いと思った。」
  • 「抜けば元気になると思った。」
  • 「抜いても運動と栄養補給さえきちんとしていればダメージは少ない。」
  • 「前立腺がんになるのが怖い。」
  • 「オナ禁ばかりしているとホモになってしまう。」

これらは一見、ごもっとものように思えるが、すべて自分に対してウソをついている。

オナニーする自分を正当化しているだけであり、後付けの理由に過ぎない。

リセットをする本当の理由は、「もう一度、あの時のオナニーの快楽を味わいたいから」である。

 

性欲に負けそうになると、理屈をこねくり回してオナニーする様々な理由を考えつき、リセットする自分を正当化する。

そしてその理由の正当性に甘えてしまい、「リセットするのは全然悪くないことだ」と自分に言い聞かせ、オナニーの快楽に飛びつく。

リセット後も、これでよかったんだと自分を納得させる。

そして、将来も同じことを繰り返す。
そこまでして自分の行為を正当化する理由は、「本当はオナ禁をリセットしたらまずい」という気持ち(罪悪感)が心のどこかに潜んでいるからである。

そもそも罪悪感がなければ、自分に言い訳をしたり正当化する必要はないはずだ。

堂々と「リセットします!」と言えばいいだけの話である。

オナ禁を知る前は、オナニーの害なんて全く気にせずに(むしろオナニーは身体に良いと思いながら)、快楽を享受していたはずだ。

 

「もうこれ以上、性欲をガマンできないから抜く。害があるかもしれないが、また明日から気持ちを入れ替えてがんばる。」

リセット時に下手な言い訳をせずに、このように割り切ったほうが、結果としてオナ禁が継続できる可能性が高くなるだろう。

 

一度でも自慰行為を正当化してしまうと、また次に性欲負けそうになった時にも、同じように自分に言い訳をして自分の行為を正当化するようになってしまう。

そして悪循環の泥沼からますます抜け出せなくなる。

こういう人を世間的には何と呼ばれているか?

そう、”オナ猿”である。

 

リセットする理由は、自分が性欲に負けたからである。

これ以外の理由は存在しない。

そしてリセットする時は、性欲に負けてしまう自分を素直に認めることが大切である。

これがオナ禁再スタートの第一歩である。

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