~コラム~ オナ禁自体に「明確なゴール」というものは存在しない

ゴールオナ禁が難しいと考えらえる理由の一つには、

オナ禁自体に”明確なゴール”はない

ということが挙げられる。

もしかしたら「そんなことはない」と思われる方がいるかもしれないので、説明しよう。

 

 

例えば、「オナ禁の継続1年」を目標として設定した場合を考える。

一見すると、「1年間」というのがオナ禁の明確なゴールのように見えるだろう。

ところが、このオナ禁継続「1年間」という目標を達成できた時、達成した後は一体どうするつもりなのか?

目標を達成したご褒美として、好きなだけ思いっきり抜いてもいいということにするのか?

もしそんなことをすれば、せっかく1年間の努力の積み重ねて得られたオナ禁効果が水の泡と化す可能性が高いことは想像に難くないだろう。

それが望んでいる結果なのか?

1年間努力することの目的は、我慢した快感を得てオナ猿に逆戻りすることなのか?

堂々巡りが発生する。

こう思い悩み始めると、途中でオナ禁に挫折してしまうリスクも高くなる。

 

また、「オナ禁で大学に合格したい」「オナ禁で彼女を見つけたい」「オナ禁で仕事で成功したい」など・・

こういったものも、一見すると明確なゴールのように見える。

だが目標を達成したら、その後はどうするのか?抜くのか?

これも同じ。

 

オナ禁を挫折しないためにおススメする方法は、

「明確な目標の設定」+「その目標の達成後に、引き続き新たな目標を設定する」ということである。

 

私個人の話をすると、私は2014年の1年間を「断射期間」(セックスを含め一切射精しないこと、ただし夢精は除く)としていた。

当時、度重なるオナ禁リセットに疲れていた私は、中途半端なオナ禁ではなく、「射精自体をしばらくの間禁じたらどうなるのか」ということを知りたくなった。

そして、目標達成の1年断射経過した後は、「オナ禁は継続しつつも、セックスによる射精のみを解禁する」ということを予め決めていた。

そうすれば、目標達成の喜びも味わいつつ、オナ猿に戻るリスクも減らせると思った。

 

するとどうだろうか、1年経過した後、オナ禁の継続が全く苦ではなくなっていた。

オナニーがつまらないものと感じ、セックスが今まで以上に素晴らしいものに感じることができるようになった。

(この辺の話の続きは、WMP購入者限定特典レポートで詳細に述べている)

 

オナ禁などの努力を続けるうえで一番やってはいけないことは、途中で止めてしまうことである。

そしてこのオナ禁の努力に終わりはない。

マラソンや試験の勉強のように、完走や合格すれば成功といった明確なゴールがない。

 

だからオナ禁の継続が難しい。

悪い意味での明確なゴールは、挫折(オナ禁をやめてしまうこと)である。

オナ禁は、性欲がある限り、一生続く戦いだ。

まずはこの事実を受け止める必要がある。

オナ禁を長く続けたいと考えるなら「一生、オナ禁をやり続ける覚悟」が必要だろう。

 

 

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