1週間あたり平均射精回数の集計データ

1週間平均とある”性に関する本”に載っていた、1940年後半のアメリカにおける平均的な射精回数のデータを紹介する。

この表の見方は、仮に毎日射精すれば1週間の平均回数は7回であり、2日に1回であれば平均回数は3.5回という計算である。

 

1週間平均

(出典:「Sexual Behavior in the Human Male』(「人間男性の性行動」)

 

どうやって集計したかは書籍内に明確には言及されていないが、おそらくアンケートやインタビューによる調査を集計したものだろう。

20代前半が1週あたり4回超と最も回数が多く、最も少ないのは50代後半の週1回である。

エロ動画もスマホもない時代でこの回数なので、射精は男の本能ということがわかる。

この回数は、オナニーもセックスも夢精も含んでいる。

この回数を下回っていれば禁欲状態(オナ禁かオナ減状態)にあるといえるので、何かの目安にはなるはずだ。

参考までに、私の1週間の平均射精回数は0.2回~0.5回といったところである(セックスと夢精のみだが)。

こうやって考えると、当時のアメリカ人の平均的な50代後半よりも回数が少ない。

(このデータについて興味のある方は、「キンゼイ報告」のワードで検索するとよい)

 

私は、現代の日本においては、おそらくいずれの世代でもこの回数よりやや多くなると考えている。

その理由は、性をタブー視しない環境の変化(カジュアルセックスの普及など)と、おなじみパソコン・スマホ・インターネットの普及によるエロ動画へのアクセス容易化である。

 

”自分の週当たり平均射精回数は何回か?”

こういった違った観点から考え、一般的な集計データと比較してみるという方法によって、オナ禁の継続について何かしらのヒントが得られるはずである。

発想は常に柔軟に。

1週間あたり平均射精回数の集計データ」への2件のフィードバック

  1. http://sagami-gomu.co.jp/project/nipponnosex/experience_sex.html

    あるゴム会社の調査によると、2013年での日本での性的行為についてのデータがさまざまあります。
    その調査によると、

    男性の自慰行為の年代別平均回数は、
    20代 11.1回/月
    30代 9.0回/月
    40代 6.5回/月
    50代 3.8回/月
    60代 2.1回/月

    だそうです。これを0回にしているのですから、
    凄いことだと思います。

    1. >ふかふかさん
      とても興味深いデータをいただきありがとうございます。
      このデータからすると、この記事に書いた1940年代アメリカよりも回数が少なくなりますね。
      (もっとも、アメリカのデータはセックス等による回数も含んでいますが)

      私の年代の場合は月9回ということで、週にすると約1.5~2回の計算となります。
      周りの同年代を見ても自慰行為に関してはこれくらいの回数という感じがありますので(実施曜日は金曜・土曜・日曜が多いらしいです・・)、ふかふかさんからいただいたデータにはある程度の信憑性があると言えそうです。

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