(日記)オナニー依存症のMさんと仕事をした1年間 その1

アヘ顔2(注意:この記事は今から執筆をするが、悪口全開の内容となることが予想される。

だが、自分がオナニーを止めていなければこのような状態になっていたかもしれないということと、今後絶対にこうなってはならないという自分への戒めも兼ねているため、敢えて辛口な文章にしようと思う。

悪口を不快に思われる方は、この記事を読まないほうが良いと思う)

 




私は、今から数年前のオナ禁奮闘時代に、オナニー依存症の人(敢えて”オナ猿”とは呼ばない)と約1年間一緒に仕事をしたことがある。

名前はMさん。当時の彼は30代後半の独身であり、私よりも5歳以上年上だった。

 

Mさんは私よりも年上にもかかわらず、仕事の経験年数の差でMさんが私の部下になるという扱いとなり、当時の私は「年上の部下を持つ」という、非常に難しい立場に立たされることになった。

 

私の目から見て、Mさんはオナニー依存症(過度のオナニスト)だったと断言できる。

なぜなら、本人が「オナニーが好きで、休みの日は何度もやることがある」と言っていたからである。

Mさんに彼女はしばらくおらず、風俗はお金がかかるから行かないらしい。

(Mさん本人いわく、20代の頃は彼女がいたことがあるらしい)

 

Mさんの外見には、次のような特徴があった。

背は普通だがお腹がぽっこりと出ており、体重が90キロ近くあると言っていた。

目がかなり細く上まぶたが垂れ下がっており、死んだ魚のように眼光がなかったため、目つきが怖く人相が悪く見えていた。

青髭が口とあご周りにびっしりと生えていた。

髪は意外にもフサフサだったが、いつも頭皮と髪が脂ぎっていた(「整髪料をつけているんですか?」とやんわり聞いてみたところ、「何もつけていません」という回答だった)。

 

Mさんの性格は気が弱くて声が小さく、話していても何を言っているのかよく聞き取れないことが多かった。

また、Mさんはラーメンが大好物で、日頃から夕食はラーメンだけで済ますことが多いらしい。

 

Mさんと初見の時点で、他の人とは違ったかなり独特な雰囲気を漂わせていたのだが、中でも一番強烈だったのが体臭だった。

体全体から、まるでホームレスや生ゴミが発するような臭いを発していた。

仕事帰りにMさんと一緒に電車で横並びに座ったことがあるが、我々が座る前にMさんの隣に座っていた30代半ばくらいのOLが、Mさんの臭いに耐えきれなくなったのか、向かいの席に移ったことをよく覚えている。

 

Mさんの体臭については、取引先の女性からもクレームが来た。

「ちょっと言いにくいことなんですけど・・Mさんが少し臭うので、何とかしてくれませんか?」

このようにこっそりとお願いをされたことがある(社外の人の欠点を指摘するのはとても勇気が要ることなので、彼女の勇気と彼女なりの最大の気遣いに私はとても感謝した)。

そして私はMさんにきちんと風呂に入り体臭に気をつけるよう勧めたが、臭いはあまり改善されなかった。

おそらくは、ラーメンに入っている油とニンニクが口内や胃などの臓器に染みついてしまっているのと、歯を定期的に磨いていないのと、部屋の布団を干していないのと、服のクリーニングをしていなかったという点が、臭いの原因としてあったと考えている。

たちの悪いことに、Mさんは自分の体臭について全く自覚していなかった。

 

そんなMさんを含む数名チームでの、波乱の連続の仕事が始まった。

その2に続く)

 

 




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