ランニングとオナ禁の相関関係 メリットとデメリット

「ランニングは頭を良くする」

iPS細胞の発見でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授は、このようにおっしゃっていた。

山中教授自らもランニング習慣があるらしい。

私が完全オナ禁を始めた時(オナニーを一切しないと決めた時)が2013年11月下旬、そしてランニングの習慣を始めた時が2014年春である。

その両方とも今の今まで続いていることから、私にとって、ランニングの継続とオナ禁の継続は相関している。

つまり、「ランニングを継続しているからこそ、オナニーフリーの状態が継続できている」と私は確信している。 (さらに…)

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射精後のダメージ回復方法(肉体面+精神面)

 

オナ禁リセットはしなくても、夢精やセックスなどで射精することはあるだろう。

射精は生命の源となる性エネルギーを放出する行為なので、仮にどんなに精神的に満たされた性行為をしたとしても、射精後から数日間は少なからず肉体的にダメージが残る。

 

ここでは、私の経験から、射精後に肉体的かつ精神的にダメージが少なくなると感じた方法を紹介しよう。 (さらに…)

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(日記)淫夢に2回も襲われ脳にダメージを受けた日

(注意!この日記には過激なエロ描写が含まれているので、エロ禁しているオナ禁戦士は読まないことを推奨する)

 

その日は仕事が休みの日だった。

私はよく寝ていた。

その時に見た夢の中に、自分の理想のタイプともいえる目を見張るような美女が出てきた。 (さらに…)

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~コラム~ オナ禁しなくても人間は自然と成長する?その2

オナ禁最大限その1の続き)

私の後輩(既婚者・子供あり)で、毎年同じことの繰り返し仕事のルーティンワークが嫌でこうつぶやいていた人がいた。

「人生一度きりだから、色々なことに挑戦してみたい」

彼がオナ禁者だったかは正確にはわからないが、これを聞いた私は、「安定を捨てて成長を求める」とはこういうことだろうと思った。 (さらに…)

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~コラム~ オナ禁しなくても人間は自然と成長する?その1

オナ禁最大限「オナ禁なんかしなくたって、大人になって色々と経験を重ねていけば、人は自然と成長する。」

昔、オナ禁ブログのリセット報告で、このような内容の記事を読んだことがある。

(オナニーしたいがための言い訳にしか見えなかったが)

本当に、人は年齢とともに自然と成長するのだろうか?

考える余地があると思ったので、考察してみよう。 (さらに…)

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長期オナ禁の効果:理性が保持できるようになる

「自分より頭の悪い女をモノ扱いした。」

最近のニュースにあった、とある有名大学生の性犯罪者裁判での言葉である。

本当に”頭が悪い”のは、一体どちらだろうか?

ほいほいとついていった女性被害者にも、注意不足という落ち度はあったのかもしれない。 (さらに…)

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長期オナ禁者向け:驕りや傲慢の陰にリセットのリスクあり

道のりオナニーフリーとなった私が普段から最も気を付けていることは、次の3点である。

  • 謙虚さを持つこと
  • 驕らないこと
  • 自惚れないこと

私は自信たっぷりにこのブログの記事を書いているようにみえるが、自分を特別な存在だと思ったり、謙虚さを忘れたり驕り高ぶってしまったら、そこで終わりだと思っている。

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大舞台の前に禁欲をすると成功確率が上がる

上位1%人間であれば誰しも、自分にとっての”大舞台”が訪れる。

大舞台とは、何かの試験だったり、大勢の前での発表やプレゼンテーションだったり、スポーツの試合出場だったり、好きな人に告白する時だったり。

いわゆる「晴れ舞台」のことだ。

禁欲をすると、そういった大舞台で成功する確立を上げることができる。 (さらに…)

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オナ禁継続のコツ:たまに「アナログ人間」になる

analogインターネットはこの世に無くてはならない存在になった。

インターネットがなければこの世界自体が成り立たなくなったと言ってもいいくらいだろう。

インターネットは人類最大の発明のうちの一つだと思う。

だが人間としての成長という観点から考えると、インターネットさえなければ・・」と思うような側面もある。 (さらに…)

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