オナ禁と「頭クリア効果」の関係

脳内物質オナ禁によって得られる効果のうち、多大な恩恵を受けているのが、この「頭クリア効果」である。

オナ禁をすると、頭がクリアになって、記憶力が良くなる。

この効果は、私の日常生活に多大な恩恵をもたらしていると確信している。

 

 

私は、記憶力というのは遺伝するものではなく、訓練次第でいくらでも鍛えられるものだと思っている。

だが、「オレはどうせ頭が悪いし・・」と諦めている人は結構多い。

オナ禁者なら言うまでもないが、それは頭が悪いのではなく、「頭をよくする努力をしていない」自分に原因があるだけである。

自分の努力不足を「頭が悪い」というセリフで誤魔化していては、成長することはなく、結果として頭が良くなることはないだろう。

 

これから自慢話をするが、私の両親は両方とも大学を出ていないが(父は中卒・母は高卒)、私は記憶力が人よりも良いと思う。

私は30代の今でも、円周率を何も見ずに小数点第25位まで言える(子どもの頃は第50位くらいまで言えた)。

これは私が元来記憶力がいいのではなく、子どもの頃に覚える訓練をしたからだと考えている。

(円周率について言えば、何も見ずに言えることがカッコイイと子どもの頃に思っていた)

円周率を記憶することに意味があるわけではないし、大学受験に直接役に立ったわけでもないし、大人になった今となってはこの特技(?)を誰かに披露する機会もなく、完全な自己満足な状態となっている。合コンでこの特技(?)を披露しても相手に引かれるだけだろう。

しかし、この「意味のない事を覚える訓練をする」という幼少時期の考え方が、現在でも記憶力の維持向上に役に立っていると確信している。

 

記憶力は様々な要素で変動する。

記憶力が低下する主な原因は、睡眠不足、疲労、栄養不足、そして過度のオナニーである。

過度のオナニーは、記憶力を低減させる原因となる。

日常的なオナニーで精子の精製に血流が取られてしまい、脳への血流が悪くなるのだから、理屈として当然と言えば当然だ。

オナニー依存症Mさんの話になるが、Mさんは3日前に言ったことを覚えていなかった。

Mさんは仕事に対する興味がないというのもあるだろうが、過度のオナニーによって物事を記憶する力がなくなっていると私は考えている。

 

オナ禁によって、記憶力は鍛えられる。

また昔話になるが、私は第2志望の大学受験の前日に眠れなくて、緊張を落ち着かせるために2回くらい抜いた。

そしたら、当日の試験はボロボロの出来だった。

村上直樹(「東京大学物語」の主人公で、東大入試の前日に彼女以外の女友達とビジネスホテルの部屋でHして30回以上射精した)になってしまったと思った。

過度の射精は、頭の回転を鈍く悪くさせる。

当然、マンガの村上直樹の東大入試と同じように、私は第2志望の大学入試に落ちた。

当日の不出来に懲りた私は、第1志望の大学入試では、前日に抜かないで臨むことにした。

当時、私はオナニーに害があることを知らなかったが、おそらく本能的に抜いてはいけないと感じたのだろうか。

その結果、第1志望に無事に合格できた。

 

 

オナ禁で頭がクリアになると、様々な恩恵をもたらす。

試験勉強が捗ったり、仕事で評価されて昇進して給料が上がったり。

この「頭クリア効果」がある限り、オナ禁は不滅だろう。

 

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オナ禁と「頭クリア効果」の関係」への2件のフィードバック

  1. Mさん=昔の筆者?(同族嫌悪にみえる)
    それはさておき、東京大学物語懐かしいですね 妄想オチという漫画界の禁忌をおかしましたが笑
    私の周りに元々自慰を全くしない人がいますが、そういう人はオナ禁エロ禁の努力が全く必要ないようでうらやましいです。やはり元々の性欲をどうにか減らした方がいいんでしょうか
    自慰をしすぎた脳みそは扁桃体が過敏になって批判や自分と異なる意見に強く反応したり、線条体が小さくなると言われていますが、同時に脳科学者は一度萎縮した脳は戻らないと言っていますがオナ禁してキレにくくなったりとかはありましたか?

    1. >asさん
      おっしゃる通りです。Mさんは昔のオナ猿時代の私を見ているようでしたので、同族嫌悪だったかもしれません。
      東京大学物語は、主人公が高校生~東大入試まで(6巻まで)はとても好きなマンガでしたね。
      自慰をほとんどしないと思われる人は私の周りに1人だけいましたが、肌が綺麗で目が輝いていて何事に対しても意欲的でした。

      asさんは脳の機能に関する知識に詳しいですね。
      とても勉強になりました、情報提供ありがとうございます。
      オナニーは脳を委縮させるというのは同意見です。
      ですが、オナ禁することで委縮した脳がある程度まで回復すると私は感じています。
      オナ禁を始めた当初は、性欲が解消できないイライラ感や急激なテストステロンの上昇で、逆にキレやすくなっていたと思います。
      当時、意見の合わない上司ともよくぶつかっていました。

      オナ禁が続くようになってからは、逆に怒っている人を冷静に見られるようになったと思います。
      性欲のコントロールができるようになったことによるイライラ感の減少がその理由だと思っています。
      また、キレて怒るということは「自分が負けたくない」「相手を屈服させたい」という意識があると思いますが、仕事上では「負けるが勝ち」という場合も時としてあります。
      そのためオナ禁した後は、ビジネスを円滑に進めるため、「先に怒ったら負け」「怒り返したら負け」「スルースキル発揮」という考え方が身に付いたと思います。

      参考になればうれしいです。

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