オナ禁1000日超の時間が経った効果(感想) その1

1000e2016年も夏が終わり、9月に突入した。

振り返ってみると、私が最後にリセットしたのが2013年の11月下旬(祝日に個室DVD店内にて)。

日数を正確に数えていたわけではないが、今現在で最後の月から2年と10ヶ月目となり、日数に換算すると1000日を超えた計算となる。

ここでは、オナニーフリー1000日の効果(感想)を記そうと思う。

 

 

 

はっきり言ってしまうと、オナ禁の継続が1年を超えた頃と、今現在とでは、大きな変化はないと感じる。

だがそれを言ってしまうと身も蓋もないし夢も希望ないので、当ブログの他の記事ではまだ挙げていない効果を2つほどここで挙げようと思う。

 

1.「物事に対する継続力」が以前よりも強化された

ここ最近で一番実感できているのが、何かの物事を継続する力が以前よりも強化されたということである。

英語の学習については、以前よりも負荷を強化したにも関わらず続いている(今度、海外へ語学留学に行くことにした)。

また、このブログの執筆・更新という点においても、継続力が以前よりも増したと感じている。

ブログを始めてから早、半年以上が経つが、ブログの開設から今まで、一つの記事につき700文字を超える記事をほぼ定期的に更新できている。

このブログの記事は過去からずっと書き溜めていたわけでもなく、ブログの開設と同時に記事の執筆の開始という状況だった。

ブログの「記事一覧」を改めて眺めてみてもよくここまでネタが思い浮かぶなあと我ながら思っているのだが(40年続いた「こち亀」の秋本治先生には遥か彼方遠く及ばないが)、現在のところはネタ切れになっていない。

ブログの執筆については、頭に思い浮かんだことをただひたすらに文字におこし、誤字が有無や文章に矛盾がないかを校正する。

毎回、この繰り返しである。

単純作業に見えるこの文章作成業務に半年以上飽きていないのは、私はきっとオナ禁(禁欲)が大好きだからだろう。

「オナ禁すれば、他の物事に対する継続力も付く」

という事実(効果)について、このブログの更新頻度をもって証明できているのではないかと(勝手に)思っている。

(「エロ話ばっかであまりオナ禁の役に立ってないよ」という方がいらっしゃれば、すみません)

 

その2に続く

 

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