オナ禁の効果:「物事を最後までやり抜く力が付く」体験談

オナ禁(禁欲)で手にできる効果として、

「物事を途中で諦めないで最後までやり抜く力がつく」

というものがある。

以前の記事でも触れたが、今回はホヤホヤの体験談付きである。

 

 

つい先日、私はとある目標を達成した。

その目標は、去年の自分が途中で諦めてしまった目標だった。

目標の詳しい内容を述べることは控えるが、この目標を達成するためには、努力と忍耐と時間と手間とお金が必要だった。

その目標は1年に1度しかチャンスがなく、目標達成に必要な取り組み時間は150時間前後、金額は80万円近くかかる。

 

去年は、この目標の達成を途中で諦めてしまった。完全に時間とお金を無駄にした。

諦めた時は、「目標を達成したってたいしたことはない、所詮は時間とお金の無駄」と思っていた。

・・いや、そう思うように自分を無理やり納得させていた。

目標を達成した今、去年の自分を思い返せば、それは目標達成ができずに途中で諦めてしまう情けない自分への言い訳と正当化だったということに気が付いた。

もちろん、去年の私もオナ禁状態だったが、去年は結果としてその目標を最後まで続けることができず、目標の達成を途中で諦めてしまった。

今思えば、去年の自分はまだまだ修行が足りなかったのだろう。

 

私はこのブログで「オナ禁にはネットで言われているほどたいした効果はない」と言いながらも、こうして振り返ってみると、去年の自分よりか今年の自分は成長していると感じている。

去年の自分ができなかったことについて今年の自分が達成できた理由は、オナ禁の他にも、ランニングだったり英語の学習だったりブログの更新といった、オナ禁以外の色々な物事を同時に継続している結果だったと思っている。

これら複数の物事の継続があったからこそ、今年の自分が、「去年諦めた目標に今年もチャレンジしてみよう」という気持ちになれた。

複数の物事を同時に継続することによって、”掛け算の力”によってその効果は倍々ゲームのように増加するということを実感できた。

 

目標を達成したその日が来た時、言葉では言い表せないような、胸が熱くなるような達成感を感じた。

そして未来の自分が今の自分を見たとしたら、

「よくやった!おかげでラクできているよ、ありがとう」

と褒めてくれるはずだと思った。

この感覚があるからこそ、努力は辛くとも素晴らしいと言われるのだろう。

綺麗事に思える言葉かもしれないが、これが事実である。

オナ禁に終わりはない。

 

 

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