オナ禁で得られるとされる「視線効果」の考察 その1

オナ禁をすると、「視線効果」が得られるとされている。

視線効果」とは、女性からの視線が増えるというものである。

果たしてこれは本当だろうか?

これらの効果について、私の実体験に基づいて解説しようと思う。

 

 

海外のオナ禁サイトにおいても、「オナ禁したら街で女の子からの視線が増えたのを感じた」といった趣旨の書き込みをよく見かける。

 

私の実体験では、決して自意識過剰の域を越えないが、体感としては女性からの視線はオナ禁した後でかなり増えたように思う。

特にオナニー依存症Mさんと昼休みに一緒に歩いていた時は、道行くOLたちから強烈な視線を感じることがあった。

あからさまにMさんと私の顔を交互に見てくる女性がいた(この時は少し複雑な気持ちになったが)。

 

また、ランニングが終わった後、汗だくで息絶え絶えになって歩いている時は、道行く女性からとても視線を感じることが多い。

さしずめ、見てくる女性の考えは、次のうちのどれかだろう

  1. 「フェロモン出てる」
  2. 「あの人がんばってるなー」
  3. 「フラフラしてて倒れたりしないだろうか・・」
  4. 「近く通ったら汗臭そうでイヤだ!」

 

ここで自分の話をすると、私の場合、男女に関係なく、努力している人を見るのが好きである。

川辺の野球場で大きな声を出している野球少年を見たり、少しふくよかな女性がダイエットのために汗だくで走っているのを見たりすると、こちらもエネルギーが得られる。

(後者の場合、本人は誰かから見られて恥ずかしいと感じているかもしれないが、私の場合はそういう目では見ない)

そのため、ランニング後の私が誰かから見られる場合、上記2.の「がんばってるなー」と思って見られているのだとひそかに期待している。

 

さらに、通勤中において特に視線を感じるのは、リクルートスーツに身を包んだ女子大生や就活生からである。

おそらく彼女たちは、私のようにすでにどこかに務めている社会人が羨ましいから見ているのだと思っている。

いくら最近は人手不足で売り手市場になっているからといっても、何社も履歴書やエントリーシートを書いたり面接を受けたりするのはさぞ大変だろう。就活を早く終わらせたいはずだ。

彼女たちは、内定が取れて社会人となった後、おそらく私を見向きもしなくなるのだろう。

 

視線効果に関する体験談を述べたが、視線効果に関連すると思われるフェロモンについて、次回の記事「視線効果 その2」にて考察する。

 

 


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