オナ禁で得られるとされる「視線効果」の考察 その3

(その2の続き)

前回の記事では、「視線効果はフェロモンに関係する」と述べたが、そもそも根本的なこととして、なぜ人は誰かを見るのだろうか?

その人が魅力的に見えるからだろうか?

他の人にはないものを感じて取っているかなのだろうか?

それともただ単に視界に入っただけなのだろうか?

これを自分に当てはめて考えてみると、その答えが少し見えてくる。

 

 

 

私が誰か人(男女にかかわらず)を見る時は、綺麗な人だったり、おしゃれな人だったり、清潔感のある人だったり、目の輝いている人だったりする。

逆に、たとえば滝のような汗をかいていてスーツファッションなのにYシャツが出ているような格好をした人は、一瞬目を向けるが、目を逸らして二度と見ることはないだろう。

 

これを男に当てはめると、オナ禁者になって清潔感が出たり目が輝いていたりすると、見られる可能性が高くなる。

視線を送ってくる女性とは、イケメンだからとかそういった類の話ではなく、おそらく女性としての本能的なものだと思う。

女は本能的に、優秀な遺伝子を持つ男を嗅ぎ分ける力を持っている。

医者や売れっ子芸能人や一流スポーツマン等が女性からモテるのは、「強くて優秀な子孫を残したい」という女性的な本能から来ている。

オナ禁者=優秀な遺伝子・・・とは限らないが、少なくとも過度のオナニーで疲弊した男性よりかは遺伝子的に見れば魅力的に映るだろう。

 

 

また女性からすると、オナニーがやめられない人は顔を見ればわかるものらしい。

私でもオナニー依存と思われる男性はだいたいわかるようになったので(体臭で判断するので見ただけだと100%の確証はないが)、女性からしたら私なんかよりももっとわかるだろう。

視線が増えるというのは、オナ禁者とオナニー依存者との違いを本能的に感じ取っているからかもしれない。

 

 

ここで、オナ禁の視線効果に関する結論。

オナ禁による「視線効果」は、確かにある。

だが、視線効果以上の効果(たとえば知らない女性から突然逆ナンされるとか)は、残念ながらない。

「視線効果」を目当てにオナ禁するのは最初のうちは悪くないとは思うが、過度な期待は禁物である。

いずれ、女性から視線を感じることにも日常化して慣れてしまう。

そもそも、女性から見られると言っても、好意の視線ばかりとは限らない。

たまたま視界に入っただけかもしれない。

「あの子、オレのこと見てる。オレに気があるのか?」

・・・なんて自意識過剰になるとちょっと怖いので、注意が必要である。

 

 

 


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オナ禁で得られるとされる「視線効果」の考察 その3」への4件のフィードバック

  1. スタートして1週間が経過しました。
    プラスの効果は思っていたよりあると思います。
    重度の依存状態だったので継続できる自信はありませんが。

    1. >2060さん
      お待ちしておりました、1週間達成おめでとうございます。
      重度依存からの1週間オナ禁は、偉業と言っても間違いないです。
      この調子で2週間・・・といった厳しいことは言いませんので、1週間スパンをしばらく続けてみてはいかがでしょうか。

      1. 偉業は言い過ぎかもしれませんがありがとうございます。
        1週間単位で継続していくっていうのはいい方法かも知れませんね。
        今後絶対にやらないって考えてしまうとかえって逆効果になることもあるので今の段階では「抜いてもいいんだ」っていう逃げ道を残しておくほうが心理的に楽に思います。

        今は波が下がっているのでもうしばらく継続してみようと思います。

        1. >2060さん
          性欲の波が収まっているなら継続すべきですね。
          どうしてもつらくなったらリセットも候補ですが、「どこまで頑張れるか」という自分の限界を試してみる良い機会だと思います。
          もしリセットしてしまったとしても、報告をお待ちしております。
          リセットを後ろめたく感じる必要は全くありませんので。

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