ムラムラの抑制法:母親と会話をする

実は、この方法はムラムラ抑制法としては優良でありおススメの方法である。

どうしてもムラムラした時に母親の声を聴くと、まるで何かの特効薬のように一気に性欲が収まるだろう。

 

思春期時代のあるあるな話をしよう。

母親がノックしないであなたの部屋に入ってきたとして、母親にオナニーしている現場を見られたとしよう。

そしてあなたは母親にこう叫ぶ。

 

「ノックぐらいしろクソBBA!」

 

母親の顔を見たその瞬間、あれほど高まっていた性欲は一気に消え失せ、すっかりオナニーのやる気を失っている。

男なら誰しもが通る道だと思う(親元で暮らしている学生なら現在進行形な話だろう。私も、17歳の頃に現場を見られたとても苦い思い出がある)。

 

母親の声を聞いたり顔を見ると性欲が消えるというのは、遺伝子的に考えても根拠のある話である。

少し気持ち悪い話をするが、男は自分の母親を性の対象として見ることはない。

これは、DNAの配列が近ければ近いほど遺伝子に異常が発生しやすくなり、その結果、先天的な異常(病気など)を持つ子どもが生まれやすくなる。

母の顔や声で性欲が鳴りを潜めるというのは、近親相姦により遺伝子に異常がある子孫が生まれ人類が滅亡することを防止するという、人間が進化する過程で当然の帰結といえるものである。

(ちなみに法律的には従姉妹とは結婚できることになっているが、生まれてくる子供の事を考えると、避けたほうが良いだろう)

 

母親の声が脳に作用すると、脳内の快楽物質により暴走した性欲が抑えられて、理性が戻ってくるはずである。

小難しい事を言ったが、単純に考えて、フィニッシュ時に母親の顔がちらつくと気持ちが悪いってだけだが。

 

私は親元を離れてから長いため、母親と話す時は電話である。

オナ禁奮闘時代、ムラムラした時に、思いとどまって実家に電話をしてみたことがある。

そして母親と近況報告などをしているうちに、ムラムラしていたことは忘れてしまっていた。

ただし、あまり母親に電話をし過ぎると何かあったのかと心配されたり、会話もなくなってくる。

親と一緒に暮らしている学生などであれば、毎日母親と顔を合わせるので、ムラムラ抑制には有効な手立てだと思う。

 

オナニーフリーとなった今の私は、性欲を抑える必要もなくなってきたため、母親にわざわざ電話する機会もだんだんなくなってきた。

親孝行という観点から考えると、これはオナニーフリーとなることのデメリットかもしれない。

 

 

 

 

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ムラムラの抑制法:母親と会話をする」への6件のフィードバック

  1. いつも拝見しています。今回の記事と関連して、最近僕が試していることは、ムラムラしたら母親の若い頃の姿を想像します。そして、その姿に興奮できるかを自らに問います。(気持ちの悪い話で大変恐縮です。)そうすると、不思議なほど性欲はなくなります。近親相姦を防ぐための本能かもしれませんが、オナ禁には非常に役にたってます。

    1. >サトシさん
      それが正しい姿ですね。
      死んだおばあちゃん(ひいおばあちゃん)の顔を思い浮かべるというのも、性欲の抑制に役に立ちます。
      最近世間を騒がせている某芸能人親子みたいにマザコンで過保護だと、ムラムラ抑制に役に立たないかもしれませんが・・・

  2. 恥ずかしながらまたリセットをしてしまいました。私の一番悪いところはリセットする時に複数回連続で行為に及んでしまうところです。オナニーは無害だと思っていた時でも今思えば自分をかなり犠牲にしていたのに今ではそれ以上のダメージを感じています。実家暮らしなのでムラムラした時は親と会話しようと思います。

    1. >Masaさん
      リセット残念ですね。それだけ性欲が強いということでしょう。
      リセットを複数回するとオナニー習慣に戻ってしまうリスクが高くなりますので、1回に止めるのが鉄則です。
      また今日から頑張っていきましょう。

      1. ありがとうございます。去年の年末からオナ禁を始めて最初の3ヶ月間はぶっ通しでできましたがそれからはオナ減状態です。早くこの状態から脱却したいです。

        1. >Masaさん
          リセット報告をするのは自分の弱点を晒すことと同じで勇気が要ることなので、私はMasaさんの勇気に脱帽します。
          焦らずに1ヵ月→3ヶ月と延ばしていけばいいと思います。

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