長期オナ禁の効果:理性が保持できるようになる

「自分より頭の悪い女をモノ扱いした。」

最近のニュースにあった、とある有名大学生の性犯罪者裁判での言葉である。

本当に”頭が悪い”のは、一体どちらだろうか?

ほいほいとついていった女性被害者にも、注意不足という落ち度はあったのかもしれない。

 

だが、頭の良し悪しを勉強ができるかできないかというだけで測ることはできない。

たった一時の快楽のために将来の輝かしいキャリアを犠牲にするほうが、本当の意味で頭が悪いと私は思う。

有名大学に入れるくらいなら、そんなことくらい考えればわかるだろう。

いや、机上の勉強ばかりしていたから、このような常識的なことがわからなかったのだろうか。

 

この性犯罪者の思考回路を推測してみると、

1.「相手の同意があれば、性的な事をしても何も問題はない」

2.「もし最悪相手が警察に被害届を出しても、親が示談で何とかしてくれる」

3.「他のサークルでも同じような似たような事をやっているから、自分のところも大丈夫だろう」

といったところだろうか。

 

上記のうち、3つ目の思考回路については、性犯罪者だけでなく、オナ禁の観点からも日常的にも当てはまると考えている。

この性犯罪は集団で行われたらしいが、「同調圧力」によって、その場にいるだけで他の人と同じような行動を取らないといけないと思ってしまう。

 

また、欲望が越えてはいけない一定の境界線を越えてしまうと、理性がふっとんでしまって快楽しか求めなくなり、後戻りすることができなくなる。

”快楽を得て気持ちよくなりたい”という目的を達成するために、後戻りしようとする気もまったく起きなくなる。

オナ禁においても、エロ動画を見てムラムラして下半身に手を伸ばして動かした瞬間、

「ここまでやっておいて止めるという選択肢はない。後のことは抜いた後に考える。今はとにかく気持ちよくなりたい。」

と思うはずだ。

 

言うまでもないが、この境界線を越えないことが、オナ禁継続のコツである。

そのためには、自分の欲望を押しとどめることのできる限界ラインである境界線がどこにあるかをしっかりと把握する必要がある。

境界線がどこにあるか、そのレベルは人によって違う。

オナ禁初心者であればあるほど、エロい行為に対する許容度合いが低くなる。

目の前に快楽(性犯罪なども含む)をぶら下げられた時に、理性をいかに保つことができるか。

将来の利益を優先させることができるか。

性犯罪(盗撮などの軽いものも含む)なら、捕まった時の自分の姿を想像できるか。

 

オナ禁すると、理性という”脳の筋力”を強化し鍛えることができる。

この理性の強化については、短期間のオナ禁では得られにくいと考えている。

私の感覚では、長期間のオナ禁によって女という生き物に徐々に興味がなくなってきた時に、”理性の芽”らしきものが生まれてきた。

この頃になると、コンビニの成人雑誌コーナーやレンタルビデオ店の18歳以上コーナー、繁華街にある風俗店の無料相談所の看板がなんだか馬鹿げたものに見えてくるうえ、電車などで若い女性が近くに来ると顔をしかめるようになってきた。

女性に興味がなくなるとホ〇になるというデメリットもあるが、少なくとも理性を失って女性をモノ扱いするということはあり得なくなる。

そして女性に対して再び興味を取り戻した頃、芽だった理性の花が開いた。

女性の美しさは男性にはないものであり、女性を崇拝すべき存在のように見えてきて、モノ扱いするなど考えられなくなった。

 

理性を保つということは、もちろんオナ禁以外にも様々な事に役に立つ。

脳が様々な欲望の波で支配されそうになっても、理性(=自分)を取り戻すことができるようになるだろう。

 

 

 

 

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長期オナ禁の効果:理性が保持できるようになる」への2件のフィードバック

  1. もし明日世界が終わるとしても、私は自慰行為はしません。

    1. >hnbkjnn5さん
      ご無沙汰しております。(人違いでしたらすみません)
      書き込み頂いた内容と似たものとして、こういう記事も投稿しておりますので、参考になればうれしいです。

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