(日記)淫夢に2回も襲われ脳にダメージを受けた日

(注意!この日記には過激なエロ描写が含まれているので、エロ禁しているオナ禁戦士は読まないことを推奨する)

 

その日は仕事が休みの日だった。

私はよく寝ていた。

その時に見た夢の中に、自分の理想のタイプともいえる目を見張るような美女が出てきた。

 

その美女は、裸同然の恰好で四つん這いになってお尻をこちらに向けたポーズを取っていた。

そして私を誘惑してきた。

美女にされるがままになっていた私は、「駅弁」体制で最後までやったところの”1ピストン目”で目が覚めた。

 

目覚めた瞬間、「やばい!夢精してしまった!」と思った。

すぐに確かめてみたところ、運よく夢精していなかった。

 

夢精しなかったラッキーと思い安心した私は、寝足りなかったので二度寝した。

すると、夢の中でまた同じ美女が出てきた。

今度は裸でベッドに横たわっており、「あたしの中に〇れて」「あなたの子供が欲しい」と耳元で囁かれた。

そのセリフで私は頭がボーっとしてきて、行為に移ろうとした瞬間、そこでまた目が覚めた。

 

幸いなことに、今度も夢精はしていなかった。

1日に2度もエロい夢を見るのは、人生で初めての経験だった。

もう寝るのは止めようと思い、フル勃起となっているムスコを落ち着かせるために用を足しにいった。

 

淫夢を見たその日は、一日中体が重かった。

夢精こそしなかったものの、とにかく体がダルくて重い。

さらに頭がボーっとするうえに、目がパッチリと開かない。おまけに眠い。

これは、射精後のダメージに似たような感覚だった。

夢の中とはいえ脳がエロに浸りっぱなしだったので、ドーパミンが過剰に分泌されてしまったのかもしれない。

過剰なエロは、男から精気を奪い、男をダメにする。

 

夢に出てきた絶世の美女は、「サキュバス」だったのかもしれない。

サキュバスとは、キリスト教において夢に出てきて男を誘惑しその精気を吸って自分のエネルギーにするという女の悪魔のことである。

思えば、夢の世界ではないこの世の中にも、サキュパスのような女性は多く存在するということに気が付いた。

もっとも、現実にたくさんいるサキュパス女が吸い取るのは、男の精気ではなくお金だろう。。

 

この時に見た淫夢は、私の性的な願望だったのかもしれない。

夢で性行為をすることがラッキーと思うかアンラッキーと思うかは、自分でもわからない。

だけど、リセットした時みたいなダメージをくらうのは御免だ。

 

この淫夢体験で痛いほどわかったことは、もしも自分が理想のタイプの女性に誘惑されたとしたら、今の自分ではその誘惑に抗うことは非常に困難だということだった。

理性を保つということにおいて、自分はまだまだ修行不足という事に気が付いた。

もしハニートラップなんか仕掛けられた時には、簡単に引っかかってしまう(今のところないだろうが)

 

さらに思い返せば、私がオナ禁奮闘していた時は、夢に出てくるエロい誘惑すら拒絶していた。

今回の淫夢事件で、もう一度エロ禁をきっちりとやろう思った。

 

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(日記)淫夢に2回も襲われ脳にダメージを受けた日」への2件のフィードバック

  1. 私も日数を重ねていくうちに(だいたい20日目あたりから)そうした夢を見るようになります。「夢でよかった」と楽観的に考えています笑

    1. >Masaさん
      夢精がいいのは最初の1回だけで、あとは辛いですね。
      本当に「夢でよかった」と思います。
      私の場合も、3週間~1ヵ月半あたりが夢精するかしないかの一つの山です。
      精子がだんだん溜まってくると、脳が何とかしてこれを外に出そうとしているように感じています。
      あとは性的な欲求が十分に満たされていないことによる妄想ですね。。
      こればかりはどうしようもありません。

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