ランニングとオナ禁の相関関係 メリットとデメリット

「ランニングは頭を良くする」

iPS細胞の発見でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授は、このようにおっしゃっていた。

山中教授自らもランニング習慣があるらしい。

私が完全オナ禁を始めた時(オナニーを一切しないと決めた時)が2013年11月下旬、そしてランニングの習慣を始めた時が2014年春である。

その両方とも今の今まで続いていることから、私にとって、ランニングの継続とオナ禁の継続は相関している。

つまり、「ランニングを継続しているからこそ、オナニーフリーの状態が継続できている」と私は確信している。

 

 

 

私の経験では、ランニングをすると、体だけでなく脳も汗をかいて、脳細胞が活性化しているような感覚がある。

私はロードタイプの自転車も乗っているのだが、ランニングを始めた後のほうが頭が回転が速くなった気がする。

走ることによって脚にリズムよく刺激がかかり、それが脳にまで伝わるからだろうか。

また、実際に走っている最中に考えてることは、「無」である。

私はランニング中にオーディオブックをBluetooth経由で聞いているのだが、この内容が距離が進むにつれてだんだんと頭に入らなくなってくる。

息が切れてしんどくなればなるほど、思考回路がどんどん「無」に近くなっていく。

この「無の境地」になることが、普段における集中力をより強化しているのだろうと思っている。

 

また、ランニングをすると、ムラムラが収まる。

大量の汗をかくことで、体に渦巻く悪い性欲(負のオーラのようなもの)も一緒に流れ出ているのだろう。

こういった「爽快感」を味わうことで、一時的な性欲を満たす行為が虚しくバカらしいと思うようになった。

これは、ミュージシャンがライブを大成功させた時に味わうような「高揚感」に似ているものだと想像している(もちろん、一般人の私には経験したことのない感覚ではあるが)。

また、ランニングによるデトックス効果により、体臭が改善されたり、余計な脂肪が減ってビール腹がなくなったりと、メリットは他にもたくさんある。

 

たが、ランニングも良い点ばかりが取り上げられているものの、デメリットも存在する。

あまりに長い距離を走ると、逆にテストステロンが減少するという研究報告が存在する。

テストステロンを上げるために禁欲をしているのに、逆にそれが下がってしまっては元も子もない。

 

私の場合、テストステロンを上げるためにランニングと一緒に筋トレも併用しているが、筋トレすることによって筋肉と一緒に性欲も一緒に増してしまうと感じている。

また、筋肉をつけすぎると体が重くなって走るのにしんどくなる。

かといって、筋トレしなければ筋肉は付かない。

堂々巡りになっているが、プロを目指すのでなければ、ほどほどに走り、ほどほどに筋トレをするというのがいいのではないだろうか。

 

ランニングに限らず、脳に汗をかくようなことをやることが、オナ禁を継続させるコツだと考えている。

 

 


 

 

 

 

 

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ランニングとオナ禁の相関関係 メリットとデメリット」への12件のフィードバック

  1. はじめまして。確かかはわかりませんが、汗から流れでるジヒドロテストステロンの量は尿からででいく量の約6倍だそうです。これぞまさにデトックスですね

    1. >nonsugarさん
      はじめまして(砂糖禁をされているのですか?)
      ジヒドロテストステロンの6倍ネタを教えていただき、ありがとうございます。
      大量に汗を流すと体が軽くなって気持ちがスッキリしますが、これはジヒドロの排泄による効果もありそうですね。

      1. はい。普段の食生活では砂糖は極力控えています。こちらこそ、普段からさおけんさんの記事から多くの事を学ばせて頂いているのでいつも感謝です。 世の中には、「歩行禅」なるものが存在するみたいなので、ランニングは謂わば「走行禅」ですね。瞑想×運動の習慣を一度に取り入れてるようなものですから受ける恩恵も大きい気がします。

        1. >nonsugarさん
          砂糖禁をすると普段の集中力が増しますね。
          最近の私はつい甘いものを口にしてしまいますので(誰かからもらったら断れない)、nonsugarさんをもっと見習いたいと思います。
          「歩行禅」という言葉はお恥ずかしながら初めて聞きましたが、歩きながら瞑想するようなものでしょうか。
          であるとすれば、「走行禅」はその通りだと思います。
          瞑想を意識していませんが、走りながら瞑想していることになっています。

          1. ぼくもさおけんさんを見習って、継続を大事にできるように頑張ります。

            砂糖禁は、本当に読書や勉強の際での集中力がUPしているような気がします。 はい。さおけんさんの解釈で合っています。脳科学者のM木健一郎氏も日常の習慣に取り入れているようです。

            なんでも、音楽プレイヤーなどは一切使わずに「無の境地」に達するように行うのが彼の流儀のようです

          2. >nonsugarさん
            頭を完全に空っぽにすることは脳に良い影響がありそうですね。
            私はオーディオブックを聴きながら走ることが多いので、今度は無にチャレンジしてみます。

  2. 記事には直接関係なく、申し訳ないのですが、連続リセットから3日目ですが、強い性欲を感じますが、自信と活力が見違えるように回復しています。以前のさおけんさんのコメントにあったように、一度オナ禁の効果を知ると、オナニーの害がいかにお大きいかを実感しています。この調子で油断せずに頑張っていきます。駄文失礼しました。

    1. >サトシさん
      関係ない記事に書き込んでいただいても全く問題ありませんよ。ウェルカムです。
      オナ禁で自信と活力が出てきているという報告をいただいて、とても嬉しく思います。
      強い性欲をうまくコントロールできるようになれば、過去最強(=過去の自分と比べて現在の自分が最強)になれるはずです。
      (この「性エネルギーの昇華」という記事も、参考になるかもしれません)
      ただし調子がいいからと言っても油断は禁物です。
      強い性欲はリセットに繋がる危険が十分にありますので、これからもガードを下げずにエロ禁を守ってください。

      1. さおけんさん
        返信ありがとうございます。たった3日でお恥ずかしいですが、それでも油断してリセットしたら、積み上げてきたものが台無しになってしまうので、ガードを下げずにエロを遮断して、過去最強の自分になれるように、そして自分のことをもっと好きになれるようにオナ禁を楽しんでいきます!(本日の記事にありましたように。)

        1. >サトシさん
          3日を恥じることはないです、「千里の道も一歩から」です。
          また、早速、ブログの新記事を読んでいただきありがとうございます。
          オナ禁が楽しいと思えるようになれば、怖いものはありません。

  3. いつもありがとうございます。

    ランニングやスポーツとは少し違いますが、
    剣術を少々やっております。
    真剣で巻き藁を切る機会がありますが、
    オナ禁後は、明らかに調子が良いです。
    太い巻き藁や、それまで切れなかった切り方でも
    スパスパ切れました。自分で驚いたくらいです。
    オナ禁による、集中力の上昇と
    充実した「気」の作用だと思っております。

    1. >nakitoさん
      剣術とは、普通の人にはできないすごいことですね。
      私は学生の頃に剣道をやったことがありますが、精神力が鍛えられていた気がします(当時の私はオナ猿でしたが)。
      nakitoさんの切れがよくなったのは、オナ禁によって集中力が増して、気持ちに迷いがなくなった事による効果だと思います。

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