オナ禁継続のコツ:オナ禁を”心から”楽しむマインドを身に付ける

信念「オナ禁は辛いもの」という認識は根強い。

健全な男ならば自然と発生してくる性欲をあの手この手尽くして抑え込むのだから、辛いのは当たり前と言えば当たり前だ。

だが、ここでガラッと発想の転換をしてみる。

「オナ禁することは、ゲームしている時みたいに楽しい!」

このように思えるようになれれば、オナ禁というゲームは一気にハードモードからイージーモードに変わり、性欲という名の敵をいとも簡単に倒せるようになるだろう。

 

 

 

このマインドを手に入れるためのオナ禁期間は、個人差があると思うが、もっとも早い人で半年、平均するとおそらく数年間はかかるのではないだろうか。

私の場合は、オナ禁を始めた最初の数年間はリセットの繰り返しだったので、当初はオナ禁が楽しいと思ったことはほとんどなかった。

だが1年間の完全射精禁止期間(断射期間)を設け、荒療治をしてみたことで、この発想の転換が起きた。

この1年間のうち、最初の半年間は襲い掛かってくる性欲と夢精との激しい闘いだった。

夢精はどうしようもないのでノーカウント(リセット扱いにしないこと)にしていたが、それでも1カ月に1度は夢精の危機が訪れていた。

 

ところが断射期間が半年を超えた頃、夢の中でエロ行為が出てきた時には、夢精ですら射精したくないと思い、こちらからエロから逃げることにしたのである。

起きている時も寝ている時も、エロ禁の徹底だった。

寝ている時は潜在意識の支配下にあるので、顕在意識にて行っていたエロ禁が潜在意識にまで到達したのだろう。

 

この半年を超えた頃から、劇的にオナ禁の効果が現れた。

(この時に感じたオナ禁効果の具体的な内容については、「オナ禁の効果」カテゴリにおいて、たくさん記事を投稿している)

 

オナ禁の効果が目に見えるようになってきた頃、気が付けば、

「オナニーはつまらない」

「オナ禁は楽しい」

と心の底から思えるようなマインドを持つようになっていた。

 

そして、いつしかオナ禁していることすら忘れて、仕事や語学・欲望に関する勉強やランニングなど、色々なことに没頭していた。

(ちなみに、とある年上女性からの飲みの誘いを私はめんどくさいからと断り、その女性から「さおけんは女に興味を示さないホ〇だ」という扱いされたのもこの頃だった。)

 

 

オナ禁を心から楽しめるようなマインドを手に入れるためには、オナ禁の効果を肌身で実感することと、この効果を絶対に失いたくないという気持ちを持つことが必須である。

そして、決め手が次のことである。

「オナ禁をしないと得られないことが数多くある。そして、このことを知っている人のみがオナ禁の効果を享受している。」

この現実に気が付いた時、私に発想の転換が起きた。

また、脳内において欲望が発生する仕組みを学んだことも、発想の転換が起きたことの原因のひとつだろう。

もしもあなたが「オナ禁が楽しい」と心の底から思えているのならば、イージーモードでこのままオナ禁を続けられてオナニーフリーになるはずだ。

逆に、まだリセットの誘惑がちらつくようであれば、このマインドを手に入れられるように努力を継続することがオナニーフリーへの近道となるだろう。

 

 

 

 

Sponsored Link


Sponsored Link


 

 

オナ禁継続のコツ:オナ禁を”心から”楽しむマインドを身に付ける」への11件のフィードバック

  1. 本日も10日目にして失敗してしまいました。最近はエロ禁を徹底していますがやはり生身の女性と話して会話が弾むとムラムラしてしまいます。オナ禁を始める前は女性が嫌いで会話していても何も感じることはありませんでした。今は女性が以前よりフレンドリーになったように思いますがそれが引き金になってしまいます。そうした変化が嬉しいと思う方が多いですがリセットのリスクもあるので私自身は以前と同じように女性を避けた方がいいとすら思えました。

    1. >Masaさん
      生身の女性と会話してムラムラするのは、男としては健全な証拠だと思います。
      少なくともエロ動画を見て興奮するよりかは100倍いいので、失敗と考えないほうがよろしいかと。
      女性がフレンドリーになったのもオナ禁効果だと思いますね。

      女性と話すだけでリセットするくらいにまで性欲が高まるようであれば、おそらく私の推測だと、Masaさんはまだ女性をエロ目線で見ているような気がします。
      オナ禁がかなり進むと、女性と話していても女性をエロ目線で見なくなるはずです。
      なので、エロ目線をしなくなるまで、しばらく女性に対してそっけなくするというのも手かもしれませんね。

      1. そうですね。私自身はオナ禁を通して女性と接点を持つことは全く考えていません。多くのオナ禁者とは異なっているとは思いますがそれも一つの考えだと思っています。
        来年のしっかりした目標があるのでそれを常に意識しないといけません。リセットをしてしまうと普段は精力的に取り組めることでも苦痛に感じてしまいますのでそのことを日記に書いて可視化することが必要かと思います。ましてや日記など書いたこともないのでそうした習慣づけも今後のために大事だと思いました。

        1. >Masaさん
          目標のためにオナ禁することは素晴らしい事だと思います。
          (女性にモテたいと思ってオナ禁を始めた私よりも健全です)

          日記はお勧めします。過去の自分から学ぶことは非常に重要だからです。
          可視化については、この記事も役に立つかもしれません。

          1. さおけんさんのようにこうした文量のブログを毎日更新しているのは労力がいると思いますし脱帽します。私も一言二言でもいいのでその日に思ったことを毎日文章にしていこうと思います。

          2. >Masaさん
            お褒めの言葉をいただきありがとうございます。
            禁欲は私の好きなことなので、文章にすることが続けられているのだと思っています。
            Masaさんも格闘技など続けることができるのは、そのことが好きだからだと思います。
            ぜひ、文章化にチャレンジしてみてください。

  2. さおけん様 いつもありがとうございます。
    昨年、趣味のバンドでlive出演した事を思い出したのでコメントいたします。
    live本番日から遡って3ヶ月、ボーカルの子♂にオナ禁を推奨しました。
    主観として、聴覚UP&声が出やすくなるのを実感していたのもありまして。
    私より10歳若く、風俗に明るい彼には荷が重いと感じたのでポイント制を設けてみました。
    1日につき3点。自慰をしたら-3点。女性との性交渉は不問。ポイントの絶対値を増やすようにすれば彼も楽しめるだろうと思い伝達。
    彼は私の予想を裏切り3ヶ月の断射に成功。パフォーマンスもグンと上がり、女性ウケが非常に良くて安堵した記憶です。
    明確な目標や成功したイメージングの一翼を担うオナ禁。ある意味、病みつきになります。
    いつも素敵なブログに感謝してます。

    1. >Wolfgangさん
      お褒め頂き、ありがとうございます。
      バンドをされているのですね。Wolfgangさんは楽器隊でしょうか。
      そのヴォーカルの方は3ヶ月のオナ禁に成功されたということで、「ライヴの成功」という明確な目標があったことが達成原因として大きいと思います。
      私個人的には、ヴォーカルパートとオナ禁の相性は抜群だと思います。
      私は売れているバンドのヴォーカルはみんなオナ禁者だと思っています(もちろん、楽器隊の方々も多大な努力をされているとは思いますが)。
      オナ禁して圧倒的な歌声と存在感を手に入れることで、女性ファンを増やす・・というのもモチベーションになると思いますね。
      私からしたら、そのヴォーカルの方が羨ましいです。

      1. さおけん様
        ご返信、ありがとうございます。
        私の楽器パートはギターでバンドマスターです。。ポジションはヴォーカルに1番近いかもしれません。
        オナニーフリーで臨むスタジオ練習は良い意味でおおらかになれます。
        以前なら、ベースやドラムのミスに目くじらを立ててましたがケセラセラに流せるようになれました。本番には間に合わせてくれるだろうと思えるようになれたからです。アレンジもスイスイ浮かぶのも嬉しい副産物でした。
        ヴォーカルの彼、liveは風邪をひいていたにも関わらず、最高のパフォーマンスを発揮しながら女性のハートを掴めたのはオナ禁パワーのお陰様だと自負しております。
        当日の彼、風邪の自覚症状は全く無くてlive次の日に寝込んだらしく。その報には私も驚くほかありませんでした。
        さおけん様コメントの威を拝借するならば、トッププロの方々は例外なくオナニーフリーかも…と思えます。全国ツアーを組んでCDを売り続ける…途方もない体力です。
        オナニーフリーは良いですね。
        これからも貴殿のブログ、楽しませて戴きます。
        感謝してます。さおけん様。

        1. >Wolfgangさん
          詳細なご説明ありがとうござます。
          オナ禁が相乗効果となって表れた好例ですね。
          書き込みから、Wolfgangさんの良き人柄が表れているような、またなんだか文章だけなのに興奮が伝わってきますね。
          書き込みを読んでいて、とても面白かったです。

          風邪に関しては、長期間のオナ禁もそうですし、「live本番」というプレッシャーと緊張感が症状を忘れさせていたのだと思います。
          試験当日に風邪を引いても驚異的な集中力で乗り切ったというのは、よく聞く話です。
          終わった後に気が抜けて強烈な反動が来るというのも、同じですね。
          人間の神秘とでも言うべきでしょうか。

          1. さおけん様
            お褒め頂き、面映くも非常に嬉しくなるコメントにガッツポーズです。
            ありがとうございます。
            オナ禁の流布、対面だと案外難しいですよね。そのような意味でも貴殿のブログは本当に稀有で代え難いものだと感じております。
            これからも神秘的な経験をたくさん重ねていきます。
            その際は、お手伝いできたら光栄です。
            感謝してます。さおけん様。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です