オナ禁継続のコツ:自分の「挫折ポイント」を正確に把握する その2

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その1の続き)

ここで、オナ禁に関する「挫折ポイント」を乗り切るため、私の経験を述べようと思う。

私のオナ禁奮闘時代は、「末日」と、「夢精後1カ月」がオナ禁の挫折ポイントだった。

 

末日にいる時は、「末日の今日にリセットすると、明日から1日目になって日数のカウントがしやすくなるから」といった、何の根拠もなくただ抜きたいだけの、自分に非常に都合のいい言い訳をしがちである。

(末日については「別記事」にてまとめているので、ここでは省略する。)

 

夢精後1カ月については、なぜだか自分が一番無気力になるタイミングだった。

その理由はわからないが、脳が射精するように仕向けているのだと推測している。

この無気力になっている時、

「もしかしたらエロでも見て興奮したら元気出るかもな・・・」

と思ってしまう。

言うまでもなく、こんなことをすれば挫折へ一直線と転がり落ちるだろう。

 

そのため、夢精後1カ月になる頃は「無気力になる時期だ」と決めつけ、この時期は別の事に多めに打ち込むことにした。

ランニングをいつもの1.5~2倍の距離を走ったり、筋トレの負荷をいつもより増やしたりしていた。

これをするのは、はっきり言って辛い。

努力量を増やすことは普段でも十分に辛いのに、無気力状態なのでその辛さはなおさらである。

同じことを明日もあさってもやれと言われれば、絶対にできない。

だが、これをなんとかして乗り越えた時には、充実感と達成感、そして以前よりも意思力が強くなっていることを感じた。

もちろん、この辛さを乗り越えることによって、「挫折ポイント」をも乗り越えたことになる。

 

ランニング習慣についても述べると、雨の日が続いたり仕事が夜遅くなったりして走らない日が1週間くらい続くと、自分にとって「挫折ポイント」が訪れる。

要するに、「ウェアに着替えて走りに行くのがだんだんと面倒くさくなってくる」のである。

この挫折ポイントを乗り切るためには、

  • 歯を食いしばってランニングウェアに着替えて外に出る

ということの他に、少し工夫をしてみることにしている。

  • いつもと違うコースを走ってみる

細い道に変える、行ったことのない公園に行くなど、ランニングをするが違うルートを走ってみることにしている。

そうすることでいつもとは違う新たな気づきがあったり気分転換になったりして、次もまた走ってみたいと思うようになっている。

 

「挫折ポイント」は、どんなに物事を継続していたとしても、向こうから勝手に何度も何度も訪れてくるものであり、どんなに抵抗しようとも永遠に来なくなるというものではないと考えている。

来なくなることはないということは、挫折ポイントを乗り切る術を身に付けるしか他に方法はない。

まずは、自分にとっての「挫折ポイントの位置」を把握し、疲れたりして努力を止めたくなったと感じている時、「自分が挫折ポイントにいる」という事を自覚する必要がある。

これは、「自分を知る」ということに他ならない。

 

 

 

 

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オナ禁継続のコツ:自分の「挫折ポイント」を正確に把握する その2」への2件のフィードバック

  1. ぼくも夢精後は何か負けた気がして、まぁ射精したからやっちゃうか〜っていう気分でいつもリセットしていました。こういった気分にならないようにどんな工夫が必要ですかね?できればエロい夢もなるべく見たくないです。

    1. >ピロシキさん
      夢精はネガティブな気持ちになりますね。
      夢精後に引き続きリセットをしないためのコツは、「どうせ出してしまったのだし」と考えないことだと思います。
      夢精のダメージから早く立ち直ることを第一に考えてみてはどうでしょうか。

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