「オナ禁効果」を強制的に出す方法

テストステロン強い「オナ禁してるのにあまり効果を感じない」

「オナ禁して性エネルギーを溜めているはずなのに、イマイチやる気が出てこない」

このように嘆いている方、オナ禁者の中に沢山いると思う。

はっきり言うと、これはオナ禁効果が出ていないのではない。

「出していないだけ」である。

(出典:変態仮面)

 





つまり、効果を出そうとする努力をしていないだけである。

オナ禁効果は、オナ禁だけをすれば自動的に出てくれるような、そんな簡単で甘いものではない。

厳しい言い方をすると、「オナ禁効果が出ないのは、オナ禁が悪いのではなく、効果を出す努力をしない自分に原因がある」のである。

”悪いのはオナ禁にではなく自分にある”

こう考えると、「では、改善するには自分を変えればいい」と、その対策方法も見えてくる。

逆にオナ禁のせいにすると、環境や環境のせいにしているだけなので、何も変わらない。

そしてオナ禁に効果が出ないことに嘆き、リセットする結果となる。

 

では、オナ禁効果を出すためには、具体的にどうすればいいか?

 

私の場合は、オナ禁の効果を工夫して引き出すことができている。

もちろん、毎日これができるわけではないし、時間と手間と多少のお金もかかる。

個人的に効いた方法ではあるが、私は次のような行動を取ることによって、オナ禁の効果をいかんなく発揮している。

  • 完全射精禁止期間を1ヵ月以上取る
  • 睡眠時間を10時間以上とる
  • 精力の付く食べ物(ニンニク・アボカド・うなぎ・どじょうなどアルギニンが含まれている食べ物)を食べる
  • 何かを成し遂げたいと思う気持ちを強く持つ
  • 「自分は周りと違う存在になる」という心意気と、そのための行動を実際に行う

 

オナ禁の効果を得るためには、まずは脳への血流を増加させることが必要である。

そのためには、最低1カ月の断射期間(セックスでの射精も不可)は欠かせない。

そして精力が付くと言われている食べ物を摂取することで、下半身への血流が良くなり精力(男としての勢い)が増加する。

また睡眠不足だと意思力が弱くなるので、十分すぎる睡眠も必要である。

そして、「周りに流されない」「周りと同じようにはならない」という気持ちを持つことも重要な要素である。

 

これらを実施することによって、自分に”ターボエンジン”を積むことができる。

ドラゴンボールで喩えるなら、スーパーサイヤ人とまではいかないが、地球でのベジータ戦での、界王拳3倍の孫悟空状態といったところだろうか。

私がこの状態の時は、猛烈な速さでパソコンのキーボードを打ってブログ記事を作成し、仕事における交渉相手の論理矛盾点を脳フル回転して考え、業務上での改善案や折衷案を猛スピードで作成する。

さらに、朝起きすぐと仕事後には英語の学習をし、夜にランニングすることも欠かさない。

そしてすき間時間にて、思いついたブログの記事ネタをメモしたり、ブログにコメントを書き込んでいただいたりメッセージを送っていただいた方々に返信する。

 
欠点としては、オナ禁効果の出し方をいくらわかっていても、これを毎日できるわけではないということだ。

毎日10時間眠られるほど恵まれた人は限られているし、毎日うなぎやニンニクを食べるわけにもいかない。途中で夢精や”接して漏らす”こともある。

また、日によっては疲労が溜まっていたりストレスが溜まったりお酒を飲んだりと、バイオリズムも存在する。

現時点で断射期間が1カ月以上続いている人は、この方法を試してみてはどうだろうか。

一度このオナ禁効果を味わうと、こちらのほうが気持ちよすぎて、絶対に元のオナニー習慣には戻れなくなるはずである。




「オナ禁効果」を強制的に出す方法」への1件のフィードバック

  1. オナ禁継続への新たな決意と共に先日より、さおけんさんのブログをイチから拝見しています。
    その中で予てから一つ疑問がありまして、それは”接して漏らさず”についてです。自分は経験がないのでよく分からないのですが、ガマン汁は出ないのでしょうか?射精を禁じるといっても、少しAVを見る程度でも出てしまうガマン汁がどうなっているのか…気になります。

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