オナ禁の効果:批判的思考がなくなり、肯定的に物事を考える癖がつく

見下し禁止何か新しい事や、やってみたいことがあったとした場合、

オナ猿的思考だと、「どうせやってもダメだろうし、時間の無駄」と考える。

これがオナ禁者的思考となると、「とりあえずやってみよう。もしダメでもその時にまた考えよう。」となる。

何事もやってみなければわからないのは、万国共通である。

 

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オナニーを何度も繰り返すと、だんだんと自分に自信がなくなり、物事に対して卑屈になってくる。

そして世の中に対して偏見を持つようになる。

最初のうちは、

「どうせ自分なんて何をやってもダメだ・・・」

と思うのだが、だんだんと、

「俺がダメなのは親の育て方のせいだ。給料を多くくれない会社のせいだ。ぜんぶ周りが悪い、環境が悪い。」

という考え方になってくる。

さらには、

「誰々はダメだ。全然できていない。オレのほうがすごい。」

自分に自信がないのに、他人に対してはとても厳しかったりする。

自分の事を完全に棚に上げ、他人の批判にやっきになる。

中身がないのに他の誰かを厳しく批判するので、余計に他の人からの扱いが悪くなる

これは、他ならぬ、昔のオナ猿時代の私の考え方そのものだった。

 

他人の批判をするのは、今の自分に自信がないということの証拠である。

例えば、今の自分に圧倒的な自信があるとすれば、誰か他人のことをどうこう言うことはない。

批判からは何も生まれず、また批判はエネルギーの無駄ということを知っているからである。

今の自分に自信がないからこそ、他人を批判することで今の自分を誰かから認めてもらいたいという意識が生じる。

これは、オナ禁初心者が少しオナ禁の継続ができつつある時に、オナニーにふけっている友人を見下す心理と非常によく似ている。

 

批判に関しては、例えば、会社に誰もが嫌がるような性格の悪い”悪徳上司”が自分のいる部署にいたとする。

もし同じ部署の飲み会などで、たまたまその悪徳上司のいなかった時として、その上司の悪口を言い合うことは、面白すぎて蜜の味がするだろう。

だが、こういった”悪口大会”に少し入るくらいならいいかもしれないが、過剰に入ってはいけない。

誰かの批判をしている時は脳に快楽物質が流れ出るため、いずれ悪口が自分では止められなくなってくる。

そして悪口の対象がどんなに悪い人であったとしても、誰かの悪口を言うと、必ず自分に跳ね返ってくる。

そういった”悪徳上司”にも、どこか一つくらいは良いところがあるかもしれないので、探してみるものいいだろう。

(もっとも、その悪徳上司がパワハラやセクハラなど組織ルールや道徳に反することをしているなら、また話は別かもしれないが)

 

ここまで書いていて思ったが、私も当ブログのオナニー依存症Mさんシリーズにて、オナニー依存症だった職場仲間の悪口を散々書いたので、まだまだこの修行(批判的思考回路をなくすこと)が足りないのだろう。

オナ禁で自分の精神を鍛える度は、まだまだ続く。

 

 

 

 

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オナ禁の効果:批判的思考がなくなり、肯定的に物事を考える癖がつく」への2件のフィードバック

  1. いつも拝見させていただいてます。私もどうしても苦手な人がいる時は陰口などしてしまう癖がありました。今ではスルースキルを身につけるとともに時にはおかしいことはおかしいと意見できるようになりました。やはり他人を真っ向から非難したり悪く言うのは良くないですね。

    1. >Masaさん
      陰で誰かの悪口を言うとストレスの発散ができますので、陰口が好きな人はかなり多いと思います。
      ただ、陰口を言うということは、その陰口を聞いた他の誰かからも自分の陰口を言われるということに繋がります。
      なので私は陰口を言いそうになったら、「誰かを批判すると自分の陰口を言う人が出てくる」と思うようにしています。
      ですが、嫌な扱いを受けると陰口の一つや二つも言いたくなりますので、私もまだまだ努力が必要です。

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