オナ禁継続のコツ:変化を好まない人や挑戦しない人を避ける

オナ禁は「自己改善」の方法の一つである。

自己改善には、その”カイゼン”という名前の通り、必ず「変化」を伴う。

その一方で、変化を好まないことや何かに挑戦しないことは、自己改善とは反対の行為であり、いうなれば「自己退化」とでもいうべきか。




 

変化を好まない人や挑戦しない人の思考回路は、次のようになっている。

  • 去年や前回と同じようにやればそれでいい
  • 何となくおかしいと感じるところがあっても、波風を立てたくないので何も言うつもりはない
  • 「やったってどうせできるわけがない」と最初から諦めている
  • 自分の考えを持たず、誰かの意見に任せたり簡単に流される(意見を聞かれても「どっちでもいいです」「お任せします」と答える口グセがある)

 

これらは、挑戦することが面倒と考えていたり、失敗することを恐れて行動を起こさない人である。

堅い言い方をすれば「事なかれ主義者」であり、きつい言い方をすれば「臆病者」である。

 

どんな物事も、やってみなければ結果はわからない。

もちろん、やってみて失敗する事は多々ある。

だが、失敗を恐れてトライしなければ、成功することもない。

 

私の場合は、先日の語学留学を通じてもこの考えを痛感できた。

英語を話そうとしても単語や文法がわからず、言葉にならないことが多くあった(今ももちろんある)。

今でもよく覚えているのが、リスニングのクラスでテーマを選ぶのだが、オナ禁に似ている概念として麻薬依存症のコンテンツを選択した。

その時に、

「日本の場合、クスリで捕まって初犯だと執行猶予がつくことが多い」

と英語で言いたかった。

だが、その時はまったく言葉が出てこなった。

がんばってトライした。だが先生には言いたかったことが伝わらなかった。

今、冷静になってこの英語を言うとすれば、

In case of the first crime of drug use in Japan, the judgement in the court would be a stay of execution.

と言うだろうか。

この英文が正しいかどうかはわからないしツッコミどころもあると思うが、単語の選択さえ間違っていなければ、相手にニュアンスは伝わるはずである。

私はこの時、考えを伝えるという意味では失敗したが、トライした事には満足した。

 

また、留学先の授業の中で、いわゆる「人生論」とも言うべき授業があった。

そこで先生は、

「英語が絶対に話せるようにならない人がいます。それは、英語を全く話そうとしない人です。

私はこのことはvery trueだと思った。

英語を身に付ける上で大切なことは、「文法や単語が発音が多少違っていても、とにかく話す」ということだと痛感した。

もし相手が英語ネイティブであったり英語が得意な人であれば、Do you mean ~~~?と私の話した英語を言い換えたり直してくれるはずである。

 

このことは、もちろん英語に限らない。

成功するために大切なことはトライする事であり、トライしなければ成功することもない。

トライしてみてダメなら、その時に諦めるかどうか考えればいい。

トライせずして諦めることは、本当は心の底では「変化をしたくない」と考えている、いわゆる臆病者のすることである。

そのような臆病者が周りにいたとすれば、成功したいと考えている者にとっては悪い影響しか与えないないだろう。

類は友を呼ぶ」ものであり、成功者は成功者や成功したい者だけで固まり、臆病者は臆病者だけで固まる。

オナ禁することによって、臆病者とは自然と距離を置くことになるはずである。

オナ禁者は、トライすることの大切さを十分に理解されていることだと思う。




オナ禁継続のコツ:変化を好まない人や挑戦しない人を避ける」への2件のフィードバック

  1. 初コメントです!いつも勇気をもらっています。自分は大学1年です。小学校の時は自分が言うのもあれですがイケメンで複数人から告白されるくらいだったのですが、中1でオナニーを知り高校卒まで毎日のようにやってブサイクになってしまいました。その原因がオナニーであると自分で決めつけオナ禁を始めました。しこった後の罪悪感というか自分が嫌いになるのも嫌だったんで…
    始めてからは最長が1ヶ月でアベレージが12日程です。3ヶ月を越えると変わってくると書かれていたので、まずはそこを目標に頑張ってます!
    先日、仮眠をしていた時にエロい夢を見て夢精をする感じがあったので起きました。そしたら案の定やっちゃっていたんですが、それがオナニーをした時のドロドロ感は無く、精子の液体のようなサラサラしたものでした。夢精をした後も、ちんこの辺りの精子が残るような感じもなくスッキリした感じでした。自らするオナニーと夢精は違うのではないかと思ったのですが、どうですかね?
    これからも読み続けていきます!よろしくお願いします!!

    1. >まんゆうさん
      ありがとうございます。
      そういったお言葉が私のブログ継続力の源泉になっています。
      今後とも当ブログ「BN」をよろしくお願いします。

      子どもの頃はモテていたのに、思春期を過ぎるころから急にモテなくなったというのは、ほぼ確実に性への目覚めが原因だと私も思います。
      思い返せば、私も小学生の頃は可愛いカワイイと言われていたのですが、中学生ぐらいからキモイ・消えろに変わっていました。
      罪悪感を感じるということは、それがやってはいけない悪い行為だと認識している証拠ですね。
      オナ禁3ヶ月は、一つの目安だと考えています。
      これは何も自慰行為に限ったことではなく、喫煙や過度の飲酒など身体に悪い習慣から脱するためには最低3ヶ月が必要という説が有力です。

      夢精とオナニーは明らかに違いますね。
      精子の質もそうですが、夢精の場合は「また欲望に負けてやっちまった」という罪悪感がないのが一番大きいと思います。

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