完全射精禁のデメリット

デメリット「接しても漏らさず」

これによって、すばらしい効果が得らている。

だが、これはなにも良い事ばかりではない。

射精しないことのデメリットも、もちろん存在する。

 

 
1.淫夢を見ることが「ものすごく」増えた

この前に見た夢は、一晩で二人の違う女性と情事をしてしまった。

その夢の中では、一人の女性とやることをやった後、いきなり近づいてきた別の女性とも関係を持っていた。

夢精しないように気を付けるようになっているが、自分の中に潜在的な願望が夢となって表れているのだろうか。

淫夢を見た時の翌日は、夢精していなくても体がだるい。

 

2.性行為で出すことができない

このことの合理性を女性側に理解されることはとても難しい。

古代中国の皇帝ならば正妻や妾が多数おり、戦時中における房中術がもたらすメリットは十分に理解されているのだろう。

だが、この平和な現代において、出さずして性行為を終わらせるというのはまだまだ非現実的だと考えられている。

さらに、最後に出さないと相手女性の自信をも喪失させてしまうことになる。

また、「もし出てしまったらどうしよう」というネガティブな感情に襲われ、行為を積極的に楽しむことができない。

これは単なる私の修行不足だろう。

 

3.ホ〇扱いされる

言うまでもなく、私は男を性の対象として見ることはない。

だが、私は男性から見るとあまりに女や色気といったエロなものに興味を示していないので、

「こいつもしかして・・・ゲイ?」

と思われている節がある。

射精したくないがために、普段から女性を意図ずして避けているというのも原因としてある。

女にモテたいと思う気持ちはオナ禁を始めた当初から今まで変わっていないのだが、これでは本末転倒になっているような。。
4.前立腺がんのリスクが増える?

これはわからない。

 

 

結論。

完全射精禁には素晴らしい効果が感じられる一方で、上記のようなデメリットも確かに存在する。

今のところ、完全射精禁となってだいたい1カ月を超えたくらいだと思うが、この症状が悪化するようであれば、本格的にセクリセも考えないといけないかもしれない。

(その前に夢精してしまうかもしれない)

完全射精禁のデメリット」への2件のフィードバック

  1. 「オナニーフリー(断射)は最高のオナニーである」と誰かがおっしゃりました。
    「私もそう思います」
    「愛のあるセックス(射精)は最高の分かち合い」であります。
    「漢が女性を愛して接して漏らさず」も素晴らしい人生。
    「漢が愛(射精)を女性と共有する」のも素晴らしい人生だと思います。
    「正解は一つだけではありません、生涯が勉強です」
    さおけんさん、今日もありがとうございます。

    1. >Elijahさん
      「オナ禁自体が最高のオナニーである」
      誰かが言った言葉だと思いますが、素晴らしい言葉です。私もそう思います。
      義務教育で学ぶ勉強では正解は一つと教わりますが、世の中には正解が複数あるのが普通です。
      私もオナ禁(禁欲)の答えをいくつか見つけたと思っていますが、まだ見つけていない答えも数多くあると思っています。

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