~コラム~ オナ猿でもモテていたNさん

世の中は広いもので、自慰が趣味の人でも、人間的に見てとても魅力的な人というものが存在する。

私の過去の知り合いで、このような人(自慰好きだが女にモテる人)がいた。

その人をここではNさんと呼ぼう。

なぜNさんが自慰好きだとわかったのか?

それは、Nさん本人が、女好き・AV好き・風俗好き・自慰好きを周りに公言していたからである。

こういった人を見ると、「オナ禁だけがモテるための全てではない」という事実に気付かされる。

(※画像は当記事とは無関係である)

 




Nさんは、何事に対してもとても意欲的であり、女にモテるためなら仕事でも趣味でも何でもするというタイプだった。

何かに打ち込んでいる時のNさんの様相は、無邪気な少年のようでもあり、また猛獣のようでもあった。

Nさんは、おそらく生まれながらにしてテストステロン値が高く、どれだけ自慰で精力を消費しようとも、男性ホルモンが枯渇してしまうことはなかったのだろう。

 

そんなNさんのモテ具合はというと、異常なほどのモテモテっぷりだった。

Nさんは、ナンパで引っ掛けた女の子を家にテイクアウトして羽〇撮りした画像を私によく見せてくれたものである。

なぜNさんはオナニー好きでも女の子にモテていたのかというと、周りの誰かを楽しませる能力にとても長けていたからだと考えている。

だからNさんの周りには、男女問わず自然と人が集まってきていた。

男の私から見ても、Nさんはとても魅力的だと思った。

「困ったことがあった時に、この人に相談すれば何とかしてくれるかもしれない」

といった、頼りがいやオーラのようなものを感じさせていた。

 

これはあくまで架空の人物だが、Nさんとは対照的な人物像として、

  • 常に冷静沈着
  • 完全理論武装が好き
  • 女に興味なし
  • AV興味なし自慰や風俗にも興味なし
  • 分厚い眼鏡をかけている
  • 髪を七三分け
  • 潔癖症
  • ユーモアセンス無し

 

こういった人は、仕事面では優秀な成績を残すかもしれないが、魅力的な人には映らないように思う。

だが、ともすれば、エロ禁を徹底し続けるとこのような人物になってしまうリスクがあると考えている。

オナ禁を始めた頃の私は、このような、「エロや女に興味を示さない男がカッコイイ」と思っていた時期があった。

逆に言えば、「エロに鼻の下を伸ばし情けない顔をするのはカッコ悪い」と思っていた。

 

確かに女性にエロ視線を送るエロオヤジは気持ち悪いと思うのだが、男が女に全く興味を示さなくなった時点で、社会を支える男としての存在価値もなくなってしまうような気がする。

世の女性達(できることなら美女)から、”カッコよくて頼りがいがあって甲斐性もあり面白い人”だと思われたい!

これが男の原動力だと思う。

 

かといって、自慰ばかりしていては、世の女性から気持ち悪いと避けられてしまう。

結局のところ、何事もバランスが大切ということなのだろう。

 

私はモテ男Nさんのようにはなれないし、自分のキャラでもない。

だけど、Nさんから見習うべき点はたくさんあった。

私はオナ禁を止めるつもりは全くないが、オナ猿Nさんのモテっぷりを見て、オナ禁だけがモテるための全てではないと気づかされたのである。

 




~コラム~ オナ猿でもモテていたNさん」への2件のフィードバック

  1. ピラニアを用いた面白い実験があります。二匹のオスを用意して片方はとても立派なヒレを持つ(人でいうところのイケメン)が雌と一度も交尾をしたことが無いオス、もう片方はごく普通のヒレを持つがメスと沢山交尾を繰り返したオスを用意して、その二匹を一匹のメスと同じ水槽に入れたところ、メスは後者のオスのピラニアと交尾したそうです。
    人間の世界でいえば外見ではなく異性との接し方に慣れてる方がモテるという点で生物とも共通してるように思います。

    1. >Masaさん
      いつもためになる事例を紹介していただき、ありがとうございます。
      生物の世界でもそんなことが起きるとは驚きです。
      きっと異性を惹きつけるフェロモンがあるのでしょう。
      特に男の場合は外見よりも中身(外見以外の何か)が重視されますね。
      このコラムに登場する方は決してイケメンではないですが、女性には全く苦労してませんでした。
      きっと、異性を惹きつける何かを持っているのでしょう。

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