オナ禁継続:「偽りの疲労」を理解し、極限まで自分を追い詰める その1

extreme私は、過去の経験から、「あともう少しだけ頑張れば乗り越えられたはずなのに、途中で諦めてしまって後悔する」という経験が多かった。

オナニーフリーとなった今でも、その事を感じる場面はある。

そこから、体力的・精神的にしんどくなった時であっても、「これは”偽りのしんどさ”だ」と思うようになった。

限界まで自分を追い詰め、それを乗り越えると、全く違った世界が見えることがある。

私は、このことをランニングの習慣から学んだ。

 




 

ランニングする時、最初は体力的も有り余っており走っていることを楽しく感じるが、距離を重ねるにつれてだんだん体力を消耗する。

そしていずれ息を切らし、そのあまりの息苦しさから、「もうダメだ!息苦しくてこのままだと死ぬ!」と思い、走るのを止めて歩きたくなる誘惑にかられてくる。

 

だが、当初目標の走行距離を達成することなく途中で走るのを止め歩いてしまうと、体は徐々に楽になってくる一方で、気持ちは目標を達成できなかった悔しさでモヤモヤすることとなる。

そして、息苦しさから完全に解放され、体力が戻った頃には、「あの時、もうダメだと思った時、もしかしたらあともう少し頑張れたんじゃないだろうか」と考えている。

誰しも走る経験はあると思うので、このことは共感できるのではないだろうか。

実は、「もうダメだ!息苦しくて死ぬ!」と感じる地点は、”偽りの疲労”であることが多い。

 

では、「偽りの疲労」とは、一体どういうものだろうか?

その2に続く)

 

 




 

オナ禁継続:「偽りの疲労」を理解し、極限まで自分を追い詰める その1」への4件のフィードバック

  1. こんにちは!更新お疲れ様です。

    自分もオナ禁を開始してからなるべく毎日走るようにしていますが、やっぱりするのとしないのとでは大分違うな、と感じます。リセットしてしまった日でも、気力で走りきれば、自己嫌悪も消えて、また明日から頑張ろう、という心持ちになっています。

    今回のテーマとは関係ないかもしれませんが、さおけんさんはランニング時にどれくらいの距離を走られているのでしょうか?

    1. >なぎさん
      毎日走るのはすごいですね。
      私はどうしても仕事で遅くなると、サボりがちになります。
      ちなみに、私はだいたい週に2回くらい5〜6キロを走っていますね。

      なぎさんのおっしゃる通り、リセット後のランニングは体力的のも精神的にも回復が早くなます。
      やはり前向きになることが重要ですね。

      1. 自分は高校生なので、ほぼ毎日が可能なのかもしれません。

        自分は1回につき3kmほどなのですが、これを半年、オナ禁と併用して続けていると、シャトルランで135まで記録を伸ばすことができました。前年度に比べて50ほど伸びています。れっきとした帰宅部なのに、この記録はなかなかではないでしょうか。
        継続することって本当に大事だと思います。長々と失礼ましたm(_ _)m

        1. >なぎさん
          高校生でも社会人でも、何かの物事を「毎日」続けることの難しさは同じだと思います。
          私もなぎさんを見習わなければいけません。

          今の高校ではシャトルランというのがあるのですね、私の学生時代はなかった体力測定方法です。
          スコアが135ということは、2.7キロの距離を走ったという理解で合っていますか?
          オナ禁で物事を継続して効果がだんだん出てくると、やることが楽しくなってきますね。

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