オナ禁継続のコツ:自分を特別な存在だと思わない

私は過去にオナ禁サイトやブログを見ていてよく思ったのは、

「オナ禁している自分は特別な人間であり、他の男とは違う。」

といった、ともすれば”一種の驕り”と取られるようなものを感じたことである。

確かに、性欲を我慢できる自分を特別だと思う気持ちは、わからなくはない。

また、自慰行為にふけっている他の大多数の男と違う人間になってやるという気持ちを持つこと自体は、重要なことだとは思う。

 

だが、オナ禁者がみな成功している成功者かというと、そうとも言い切れないし、その逆(成功者 = オナ禁者)というのもしかりである。

また、いくらオナ禁をしたところで、所詮は一人の人間である。

野球の世界的スーパースターのイチローも、宇宙人ではなく一人の人間である。

野球は一人では何もできない。最低でも9人が必要である。

 

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私からすれば、オナ禁を継続しているというだけでオンリーワンな特別な人間になれるとは思えない。

(オナ禁によってスーパーサイヤ人が現れる前のフリーザのように、向かうところ敵なしになれるというのならば、また話は違うが)

だから、謙虚さが常に必要だと日頃から感じている。

ブログを執筆する時も、常に驕りの気持ちを排除し謙虚さを持つように気を付けている。

自分を特別だと思うようになると、そこに油断と驕りが生じる。

これが膨らむと、リセットする可能性が高くなる。

 

私のモットーは、

「もしも宝くじ1等に当選し、急に大金が手に入ったとしても、今まで通りの生活を送る」

ということを理想としている。

実際にそうなると実行は簡単ではないかもしれないが、こういった気持ちを持つことはとても大切だ。

もし大金を手にして気が大きくなり、普段は買わないような高額品に散財したり、お金を持っていない人を見下したりすると、あっという間にお金を使い果たして転げ落ち、金銭感覚が狂い、再起が困難となる。

これはオナ禁にも全く同じことが言える。

禁欲を継続できている自分を特別な存在だと思うようになると、それが転落の始まりであり、将来に何かのきっかけで欲望に負けてオナ猿化した時、元のオナ禁習慣に戻ることが非常に難しくなる。

 

がんばってオナ禁をして効果が出てきた時に、それに喜ぶのは全く問題ない。

むしろ積極的に喜ぶべきだ。

だが残念ながら、その効果はお金と同じで無限ではなく、必ず頭打ちになる時が来る。

どんなに禁欲しようが、所詮は一人の人間である。

野球も人生も、自分一人では何もできない。

 

イチローは言う。

「チームメートがいるから、自分はがんばれる」

 

 

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