完全射精禁1カ月超の効果(経過報告)

完全射精禁をして、現在でたぶん1カ月を超えた頃だと思う。

「たぶん」と言ったのは、前回いつ頃にmake loveしたのか、またどういう行為をしたのかすらもよく覚えていないからである。

もともとオナ禁の日数を数えることにあまり意味はないと思っているので、1カ月超というのは単なる目安だと考えていただければと思う。

 




 

完全射精禁が継続できているのは、ここ最近、短期の語学留学をしたり、アメリカ禁欲サイトからのクレーム対応をしたりと、日数を数えたりエロ要素を考えているような余裕は全くなかったというのもある。

振り返ってみると、以前書いた記事のとおり、スケジュールの詰め込みを意図せず強制されてやっていた。

だからこそ、ほとんど苦も無く完全射精禁ができているのだろうと思う。

 

それでは、前回の記事「3週間の完全射精禁の効果」から、追加で感じることを述べたい。

・突発的な事が起きた時の対処方法を理解できた

「少々のことで動じなくなった」ということは、依然述べた通りである。

そして早速それが本当か試されたのが、ブログのドメイン名の変更を強いられたときだ。

「(戦争などに行かない限りは)何があったって死ぬわけじゃない。だからドンと構えておけ。」

このようなことを今までブログ上でエラそうに言っていた私だったが、いざ突然の長文英語メールが来てこれを読んだ時は、正直に言うとかなりビビった(詳細は記事参照)。

もし商標権侵害で訴えられれば、損害賠償請求や場合によっては禁固刑もある。

訴訟大国であるアメリカからの警告となれば、相手は絶対に私を見過ごさないだろう。

だが、それも時間を置いて冷静になって考えてみると、やるべきことが見えてきた。

怖いと感じるのは、何をすればいいのかがわからないからである。

だけど、やるべきことが見えてくれば、怖くなくなってくる。

こういった突発的な事が起きた時の対応方法としては、

「まずは、焦らずに時間をおく。そして、お茶でも飲みながら、ゆっくりと考える」

ということだと気づけた事だった。

もし私がこの時に完全射精禁の状態でなければ、途中で諦めてブログ閉鎖もあったかもしれない。

こう考えると、完全射精禁は素晴らしいものだと思った。

 

 

・モテ効果の感じることの増加

留学時に肌身で体感したことだが、モテ効果をとても感じた。

外人女性の目を見ながら、外人女性は感情をすぐに表しとても正直だと思った。

私はこの光景を見て、なんだかまたモテキが来たかのような感覚があった。

だけど、どうかしたいという気持ちはあまりなく、私に興味を持ち日本文化を含むたくさんの話題を振ってくれる女性たちをまるで他人事のように冷静に見ていた。

冷静になれていたのは、失礼ながら外人女性たちの外見がごく普通の人が多かったからかもしれない。

もしモデルのような美女からもモテるようになると、また違うのだろうか。

 

 

・筋肉が「ものすごく」付きやすくなった

実のところ、これは単純にオナ禁だけをしていた時代(つまりセクリセによる射精を許容していた時)には、あまり感じなかった効果だ。

今は、少しだけ負荷のきつい筋トレをするだけで、その翌日に筋肉痛を起こし、3日後には筋肉がやや肥大していることを感じた。

射精禁で行き場を失った精子が体中をかけ巡り、そのたんぱく質が筋肉となっているのかもしれない。

 

 

・キャラが少し変わった

これはどちらかというと完全射精禁の効果もさることながら、留学の効果もあるだろう。

留学先では、私は日本人離れした行動をとっていた。

日本にいては絶対にやらないような、Hello!と大きな声で挨拶することや、西洋人のような身振り手振りの大きなボディーランゲージやジェスチャー、そして先生にジョークを飛ばすことなどである。

これらをやった後に日本に帰国した時、世界が少し変わって見えた。誰か知らない人に声をかけることのハードルが、自分の中でかなり下がったと感じるようになった。

私の知り合いで海外への留学経験のある人は、みな明るく人見知りをしない人が多いのだが、それはこのせいかもしれない。
以上である。

これがオナ禁者たちの励みになれば嬉しい。

完全射精禁の効果についての次回の更新は、今から1カ月以上先になるだろう。

また、自分でもどこまで自分が変わるのか、この先の自分を見てみたい。




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