(日記)オナ禁で時間が有限だと気づいた瞬間

オナ禁すると何事に対しても意欲的になるという効果がある。

このことは割と語り尽くされているし、実感もできることだろう。

オナニー自体が時間を無駄にしている行為なので、今までの無駄にしていた時間の重さに気が付くと、時間の大切さが身に染みるようになるだろう。

(出典:ドラえもん「タイムライト」)

 

 




私は、オナ禁することで、時間が経つのがとても惜しくなった。

30代も後半に差し掛かろうとしているという固有の事情もあるだろう。

思い返せば、私が10代の頃は本当に時間を無駄に過ごしていた。

高校生1~2年生の頃の夏休みは部活すらしていなかったので、毎日家でダラダラと過ごしていた。

何をしていたかはほとんど思い出せない、無駄に過ごしていたから。

 

今は、とにかく時間が惜しい。

とある番組で、お笑い芸人の明石家さんまさんがこう言っているのを聞いたことがある。

「寝るのがもったいない。起きていれば面白いことがいっぱいあるから」

これほど人生を楽しんでいる人は、なかなかいないのではないだろうか。

 

電車内でスマホを退屈そうな目で眺めている人を見ると、日本は平和だと感じるとともに、私はその時間が欲しくなる。

私は変人だと思うが、電車内では嬉しそうな顔で英語の本やノートを読んでいる。

英語が好きというのもあるが、英語を身に付けることで自分の世界を広げたい。

夢を持ちたい。だから空いている時間は英語の本を読み、英語を勉強する。

(余談になるが、「ここは日本だ。日本語さえできれば十分だ。日本は豊かだし英語なんか必要ない」「英語は日常生活で使わないから勉強する意味が分からない」・・・このようなセリフを真顔で言う人も、社会において(誰もが知っている大企業の従業員ですら)少なからず存在する。

私から見れば、このようなセリフを周りに言う人は「英語を勉強しない自分カッコイイ」と自慢したいのだろうが、英語コンプレックス(英語恐怖症・外人恐怖症)が持っているということはすぐにわかる。

だが、それは海外とは関わらず日本だけで生きると決めたその人の人生であり、私のような他人がとやかく言うことではないだろう。)

 

私は、日々を惰性に過ごし時間を無駄に過ごしている人とは、なるべく関わりたくないと考えている。

なぜなら、時間を無駄に過ごしている人は、オナ猿時代の私であり、関わると昔の私を思い出してしまうからである。

とにかく時間が惜しい。毎日が勉強であり、成長の機会がある。

昨日の自分よりも今日の自分、そして明日の自分が良くなっていたい。

時間は無限ではない。

いつかは老いて死ぬ。

もしくは不慮の事故や天災などで急に死ぬかもしれない。

時間を無駄に過ごしてはならない。

ワクワクする事だけをする。

1秒も無駄にしたくない。

 

 




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