~コラム~ 顔と目が引き締まる瞬間

オナ禁をすると顔が引き締まる。

だが、仮にオナ禁をしていなくても、オナ禁者のように”自然と”目と顔が引き締まる瞬間がある。

これらの瞬間は、自然とテストステロン値が上がっている状態にあると思われる。

その瞬間について、一般論と個人的な話を混ぜて話そう。

(出典:「こちら亀有公園前派出所」本田速人巡査)

 




 

・仕事服(=戦闘服)に身を包んだ瞬間

サラリーマンであればスーツとネクタイ、工場勤務であれば作業着、パイロットであれば制服、医者であれば白衣、スポーツ選手あればユニフォームなど。

「これから戦う」という気持ちが出てくる。

もし仕事に気が向かなかったとしても、こういった服を着ることでやる気が出てくる。

 

・バイクにまたがった瞬間

私は昔バイカーだったのだが(今は降りた)、バイクにまたがった瞬間は目がキリっとし顔が引き締まっていたような感覚があった(喩えるなら、まさにこち亀の本田速人巡査のような)

バイクは車と違ってバランスを保たなければ転んでしまうし、もし何かにぶつかったら自分が大けがをする。

だからバイクにまたがった瞬間、否が応でも真剣になる。

(自慢話をするが、過去に「私がバイカーだったから好きになった」という女の子がいる。ちなみに当時の私はオナ猿だった。)

 

・大舞台の前にタバコを吸う瞬間

「さあやるぞ」という舞台の前に吸うタバコは、気持ちがピシッと引き締まるらしい。

苦いブラックコーヒーを飲むのと似たような感覚だろうか。

私は喫煙を推奨しないものの、こういった感覚になるのは何となく理解できる。

 

・銃を構える瞬間

日本では特定の職種以外は非合法でできないことだが、銃を持つとテストステロン値が上がって顔が引き締まるらしい。

あくまで、たとえということで。

 

・海外の地に降り立った瞬間

治安がとても良い日本と違い、海外は場所によって危険がある場所もある。

そのため、海外にいるというだけで自然と戦闘モードに入り、顔が引き締まる。

そういった場所では、日本のように財布をズボンの後ろのポケットに入れたり、リュックを背中に背負ったり、人通りの多い場所でガイドブックやスマホを眺めたりはできない。

日本語で話しかけてくる現地人もよくいるが、丁重に断るようにしている。

 

・喫茶店などで美人の隣の席に座る(もしくは座ってくる)瞬間

これに詳細な説明は不要だろう。

私は美人を過剰に意識しないが、隣に誰もいないよりかは自然と目が真剣になるのを感じる。

これは別名、「かっこつけ」とも呼ぶ。

 

・走る前に家を出る瞬間

私はランニングの習慣をするようになってからそこそこの期間(数年間)が経っているのだが、ランニングウェアに着替えて家を出る瞬間、いまだに緊張する。

「途中でしんどくなったらどうしようか」とか考えるからだ。

そんな時は無理をせずに歩けばいいだけの話なのだが、目標としている距離を完走して爽快感を味わいたいというプレッシャーが、自然と緊張状態にさせる。

これが良いプレッシャーとなって、真剣な顔になり、呼吸が深くなり、背筋が伸びる。

 

 

(おまけ)顔が目がだらしなくなる瞬間

・エロい動画を見て興奮して鼻の下を伸ばしている瞬間

説明は不要だろう。