オナ禁継続のコツ:「インスタント快楽の罠」に気付く

節制「オナ禁をしてもすぐにリセットしてしまいます。どうすればオナ禁が続けられるようになりますか?」

これは当ブログの読者の方々から私宛にいただいた実際のメッセージであり、こういったメッセージは後を絶たない。

誰もが同じ悩みを抱えるということは、それだけオナ禁の継続が難しいということだろう。

当記事は、この質問に対して、ズバリ答えようと思う。

 

直接メッセージとして回答するにしては当記事は内容が厳しすぎるので、オナ禁継続に悩む方々への”一般論”として述べようと思う。

この記事は、オナ禁に苦労している方にとっては厳しい内容だろうと思う。

だが、本当にオナ禁を継続したい気持ちがあるのでれば、この記事に書かれている現実から目を背けてはならない。

 




 

オナニーは、誰にでも手軽で簡単に気持ちよくなれる反面、一度ハマるとその快感からなかなか抜け出すことができない。

この簡単に手に入る快楽をここでは「インスタント快楽」と呼ぶ。

オナニーの厄介なところは、快楽を手に入れるための言い訳がいくらでも思いつく点にある。

・ストレス解消になって健康に良い

・周りの友達もやってる。男ならみんなやってる。有名人もやってるってラジオで言ってた。

・性欲だから男なら自然と湧き出てくるものであって、お酒やタバコとは全く違う

・やらないと女に興味がなくなってゲイになる

・性欲を溜めすぎると性犯罪をしてしまうかもしれないし、捕まりたくはない

・どうせ出したってたいしてダメージなんてない

・オナ禁をするやつはやっぱり頭おかしい、オナ禁さよなら

など・・・

 

このような、オナニーに走る自分を正当化するための言い訳はいくらでも思いつく。

簡単に気持ちよくなりたいがため、もしくはイヤな事を忘れたいがために、自分に言い訳をして目の前の快楽に飛びつく。

このような自分に都合の良い言い訳をし出すと、ネガティブ思考に歯止めが効かなくなり、確実にオナ禁が継続できなくなるだろう。

 

ここからはかなり手厳しい事を言うので、覚悟するよう。

(ここで対象としている人は、彼女や妻やセフレはいるけど、ムラムラしたからオナニーしたという人は除外する。)

 

もし自分にセックスする相手が全くいないとして、インスタント快楽にハマってセックス以外で性欲を満たした時点で、自分は女から選ばれなかった情けない魅力のない男だという虚無感や罪悪感が襲ってくる。

このことは、他の誰かから言われる事ではない。

他でもない、自分自身が一番よくわかっている事のはずだろう。

もしもセックス相手に困っていなければ、わざわざオナニーをする必要もないからだ。

女の誰からも相手にされないから、自分で自分を慰めるしかないのだ」と。

自然界においては、メスの誰からも相手にされないオスとは、生存能力の弱いオスのことである。

(人間界ではこうとは言い切れないが)

 

女に相手にされない寂しさ・悔しさ・虚しさから、簡単に手に入る快楽であるオナニーに逃げ込む。

簡単に手に入る快楽で性欲を満たしたことで、気持ちはどんどんネガティブになる。

考え方が後ろ向きでネガティブになるせいで、自分に自信がないことに女性が気づいてますます現実の女性が遠ざかっていき、その虚しさからさらにオナニーにのめり込む。

この繰り返しだ。

 

この負のスパイラルから抜け出すためには、オナ禁をするしか方法がない。

もし、オナ禁でこの負のスパイラルをうまく抜け出すことができれば、

もし、オナ禁で周りに徐々に人が集まってきたのを感じたのならば、

もし、オナ禁で人生が好転するのを感じたのならば、

そこからは、もう悩むこともなくなるだろう。

 

そのためには、まずはこういったインスタント快楽の罠に気付かなければならない。

そして当ブログでは、インスタント快楽の罠から抜け出すための方法を多く述べている。

これを生かすか殺すかは、自分次第である。

 

 




 

オナ禁継続のコツ:「インスタント快楽の罠」に気付く」への2件のフィードバック

  1. 現在オナニーフリーです。
    現在と言ったのは高慢になって油断すると又するからです。
    性欲がある限り油断は出来ません。
    オナニーをしない理由は女性より格下になりたくないからです。
    オナニーは女性を遠くから眺めて美化し手の届かない存在にしてしまいます。
    世の中には「さおけんさん」を始めオナニーフリーの普通の男性が存在しています。
    オナニーフリーは特別ではありません。
    オナ禁チャレンジャーの皆さん、大丈夫です。
    オナ禁できます。
    あきらめないで下さい。
    応援しています。

    1. >Elijahさん
      そうですね。傲慢は転落の始まりです。
      性欲がある限り、リセットの危険は常につきまとっています。
      「ちょっとくらいなら大丈夫」という甘さが命取りです。

      男も女も同じ人間で価値は同じはずですが、女性の方が男性よりも価値を上にみる社会の風潮があります。
      女性専用車両が典型例です。
      こうなるのは、男に責任の一端があります。
      男が女を自己の性欲解消の対象としてのみでしかみないことが蔓延したため、女性の人間としての権利を守るために行われたことです。
      女性は美しいとは思いますが、男女は対等であり、男女それぞれに役割があります。
      オナ禁はこのことを思い出させてくれます。

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