オナ禁継続のコツ:「楽しみ」をたくさん作る

オナ禁をするためには、「楽しみ」をたくさん作ると良い。

これは以前の記事で述べた、「スケジュールをびっしり埋める」ということに少し似ているが、楽しみを作ることにはまた違った一面もある。

オナニー習慣を止められない人には、みな、とある共通する考え方がある。





 

 

その考え方とは、「オナニーすることが楽しみになっている」ということだ。

 

今日イヤなことがあった・・ → オナニーでもして楽しんで気をまぎらわせよう!

 

こういった思考回路がある。

これで気がまぎれる人は幸せだろうと思う。

だが当ブログにたどり着いた方々は、自慰行為で気がまぎれるのはほんの一瞬だけであり、時間が経つにつれて深い後悔が待っているということについて、十分に理解されていることだろう。

 

異常なまでにやるべきことが多いと、自慰行為をしようとは思わなくなる、

ここで重要なことは、「やるべきこととは、自分が楽しいと思えることのみ」である必要がある。

もしやりたくない仕事で忙しいという状態であるならば、オナ禁は捗る可能性はあれど、逆に精神を害する可能性が高い。

また、オナ禁のために睡眠時間を削ってまでやるべきことを詰め込むのはナンセンスである。

最低限の睡眠を確保する必要がある。

 

時間もお金も有限であり、やれることは限られているので、その配分はとても重要だ。

その時間をオナニーに使うのが日課であり趣味というのは、それはその人の人生(生き方)をあらわしている。

その生き方とは、目先の快楽を取る傾向にあるということである。

またそれも人生だ。

 

私は、日常生活で「楽しみ」を見つけるのがとても好きである。

その「楽しみ」とは、もちろん性的欲求を満たすこと以外のことである。

このブログを書くのもそうだし、何か新しい事を見つけるのもそうだ。

個人的な話になるが、海外留学後にオンライン英会話(1回当たり30分)も始めたが、毎回、このレッスンが楽しみでしょうがない。

レッスン前は、最初に何を話せばいいのやらとか、うまく口が回らなかったらどうしようとかいった不安もあるが、レッスン時になるとその不安は吹き飛ぶ。

そして、レッスン時に時間が過ぎるのは一瞬だ。

30分という時間がまるで一瞬のように過ぎ去る。

そして次のレッスンが待ち遠しくなる。

これは、「楽しみ」の良い一例ではないだろうか。

 

また、何かの悩みが生まれた時、それを乗り超える術を考え、乗り越える過程を経験するというのも、また「楽しみ」の一つだろう。

とあるバンドの歌詞で、「悩みが多いほうが退屈を埋めるよ」という一文があるが、私のお気に入りである。

 

オナニーを「楽しみ」にしないこと。

他の「楽しみ」を「たくさん」見つけること。

平たくフランクに言えば、「リア充化」することだ。

これによって、オナ禁の半分くらいは成功していると言えるのではないだろうか。

 

 




 

オナ禁継続のコツ:「楽しみ」をたくさん作る」への2件のフィードバック

  1. オナ禁が続くようになると色んなことに興味と向上心が湧いてきますね。
    私は以前はカフェなどに行く時、女性店員が気さくに接してくると以前では「この子俺に気があるのか?」と今考えると馬鹿げた勘違いをしていたのですが今では「この人の接客は完璧だな、自分も参考にしよう。」という考えに変わりました。
    今では私自身接客の質が以前より向上したように思います。女性から学ぶべきところもたくさんありますね。

    1. >Masaさん
      そうですね。オナ禁初期の頃に女性がフレンドリーに接してくれると、モテ効果だと勘違いしますね。
      これはオナ禁あるあるだと思います。
      他の人から学ぶべきことはいくらでもあるので、接客の質向上につなげることができているのはMasaさんの謙虚な姿勢の成果だと思います。
      逆に、むやみやたらに他人を否定ばかりすると、何も学ぶことができないと思っています。
      何でも否定から入る人はモテないと言われていますし。
      女性から学ぶべき点は学んで、嫌なところは目をつぶるというのが大人な対応だと感じます。

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