オナ禁のモテ効果?オナ禁プラスアルファの大切さ

326私は、「オナ禁をしても女にモテるようにはならない」と過去の記事で述べている。

そして、その気持ちは今でも変わっていない。

オナ禁と自己改善(プラスアルファ)も組み合わせること

これが重要であると考えている。

(出典:「あの空を超えて」326(ナカムラミツル))

 




 

自己改善とは、今の自分に足りないものを埋めることでもある。

例えば、

・筋トレとランニングを習慣化することで、脂肪が落ち胸筋が約2cm増えた。

・英語の勉強を習慣化することで、TOEICの点数が最初受けた時の2倍以上の点数になった(400点→800点超)

・仕事を早くかつ的確で適切にやることで、上司や取引先から評価されて特別手当をもらい収入が増えた。

 

上記のいずれも、私の実際の経験談である。

そしてこれらを複数(なるべく多く)組み合わせることで、その結果として異性からのモテ効果が生まれるのだと思う。

女性から、良い体をしているねと言われたり、何かのはずみで英語の能力を褒められるというのは素直に嬉しく思うのは事実である。

だが、女性からこのように言われたいがために自己改善をやっているわけではない。

ただ単に、自分の足りないものを何とかして埋めたいと思う気持ちが強くなった。

そして、このことに気付かせてくれたのは、他でもないオナ禁だった。

 

オナ禁をイメージするなら、自己改善を行う上での全てのベースとなるものである。

これはあくまで私のイメージだが、オナ禁を野球で喩えるならば、

オナ禁はバットの振り方(バッティング)という以前に、全ての基礎となる身体の部分だろう。

いくら正しいバットの振り方を知っていても、上半身と下半身の筋力やその柔軟性がなければ、ボールは遠くに飛ばない。

かといって、筋力や柔軟性があってもバットの振り方を練習しなければ、これもまたボールは遠くに飛ばない。

 

基礎となる身体の部分(=オナ禁) + バッティングの練習(=自己改善)

 

このようにみると、オナ禁ばかりしてもボールは遠くに飛ばないのは当然のことと言える。

そしてオナ禁で効果が出ないと、「なんだ、オナ禁したって全然モテるようにならないじゃないか」と思い、オナ禁に挫折して元の習慣に戻ってしまう。

 

オナ禁は、自分を高めるための一つの手段であり、また、自分に足りないものに気づかせてくれる方法でもある。

自己改善を行うことによって、肉体的にも精神的にも、以前の欲望に負けてばかりの怠惰な自分を超えることで、本当の意味で自信が付くようになるはずである。

そして、自信のある男は、女にもモテるようになるだろう。

 

 

 




 

オナ禁のモテ効果?オナ禁プラスアルファの大切さ」への4件のフィードバック

  1. どうもゆまです。
    オナ禁っていつもさおけんさんが仰っている通り、万能の願望器ではないんですよねー。
    それをやっただけでモテる、仕事ができるようになる、人生がうまくいくようになるってわけではないことは自覚しないといけないですよね。
    ただ、そういうことができるようになる基盤を作ってくれるとは思うのでそこからどうするかですよね・・・
    自分も今年から社会人になって、先月結構なミスをして凹んだのですが、その分今成長を実感しています。オナ猿時代は何もかもから逃げていたことを考えると大きな進歩です。こういうところが後後に繋がってくるんですかね。
    あとは女性との縁も増やしたいなーとか思うのですが、そういう時さおけんさんはどうしてるのかご教示いただきたいです。
    引き続きブログ楽しみにしております。

    1. >ゆまさん
      「オナ禁すると嫌な物事とから逃げなくなる」というのは、ガチな効果だと思います。
      オナ禁についてのご理解がかなり深まっているようで、嬉しく思います。
      ゆまさんが色々学習や経験をされた成果ということでしょう。

      女性との縁ですが、私の場合はこれと言ったことはしていませんね。
      個人的には、女性との出会いを目的として何かを始めるというのは長続きしないことが多いからです。
      私が趣味にしているランニングにしても英語の学習にしても、自分が好きでやっていることですが、その趣味に共感してくれる人(女性含む)もいるので、これが理想的な出会いですね。
      何かの場でランニングが趣味と言うと、「私もダイエットしたいので今度一緒に走りませんか?」といった経験があります。

      社会人になりたてなら、女性との縁を増やすのはやはり合コンで出会うのが一番でしょう。
      女性陣も同じ目的で来ている人が多いですし、オナ禁効果を試す絶好の機会でもあります。
      最近の私はお酒に弱くなってきたのであまり合コンに行かなくなりました(笑)

  2. 「自己認識は現象化」する傾向があります。

    リアリティ トランサーフィン流でいえば、「自分はモテる男」と知っている、自己認識していると、バリアント空間のモテモテセクターにトランサーフィンするという流れです。
    20年も前の話ですが、バイト先の先輩はプラス思考で自己認識レベルが非常に高く、私の自己認識レベルを高く上げる影響を与えてくれました。
    先輩は就職の為にバイトを辞める際、「『さすがオレ!』という口癖をお前が引き継げ!他の奴らだとダメだ。お前ならデキる!」と言葉を残し、そして去って行きました。
    実践した結果として、女子からもてるだけでなく、仕事のレベルや人間関係のコミュニケーションスキルも爆上げするというオマケもつきました。その頃はバリバリのオナ猿でしたが。

    以上、私の経験談でした。
    ちなみに、3年前にオナ禁を始めたら1ヶ月過ぎた頃からモテ具合が異常になり、航空機搭乗時にはCAさんからも話しかけられる状況でした。
    よって、自己認識開発はオナ禁との相乗効果が高いと思われます。
    参考になれば幸いです。

    1. >tassei1218さん
      「さすがおれ!」と口に出して言うのは自信過剰に聴こえることもありますが、心の中で思うことは自己認識に関して効果がありますね。
      「どうせおれなんて・・」と卑下するよりも自分に自信が持てると思います。

      tassei1218さんのモテ効果体験の共有ありがとうございます。
      職業柄から、CAさんは色んなビジネスマンを見ていると思いますので、「デキる男」を見分ける眼は確かだと思います。
      残念ながら、私はCAさんから話しかけられたことはあまりありません。。

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