オナ禁の効果:日常生活にある”小さな快感”に気付けるようになる

出会い

自慰行為は強烈な快感を得られ、しかも時間と場所さえあれば簡単に手に入る。

この手軽さから、1度ハマると簡単にはやめられない。

ところが、この強烈な快感を得ると、日常生活に存在する様々な他の”小さな快感”が見えなくなってしまう。

 

 




 

”小さな快感”とは、例えば、綺麗に晴れ渡った空を見て美しいと思ったり、食事がおいしいと思ったり、

誰かが優しく接してくれたことに対する感謝の気持ちだったり、軽く運動した後の爽快感だったり。

こういったことはどれも”快感”ではあるが、その快楽の度合いは、自慰行為な強烈な快感よりも小さい。

そのため、自慰行為の強烈な快感を得ると、これらの小さな快感は覆い隠されてしまう。

 

過度な自慰行為をしていると、日常生活に存在するこれらの快感を「当たり前の事」と思い、快感だと感じなくなってくる。

「空は青くて当たり前、おいしい食事は誰かが出してくれて当たり前、周りの人は自分に優しくしてくれて当たり前、運動なんてめんどくさい家でオナってたい。」

このような考えで世の中を見ていると、いずれは誰も優しく接してくれなくなるであろう。

 

言うまでもないが、こういった小さな快感(=幸せ)は、当たり前に存在するものではない。

オナ禁をすることで、「小さな快感」が存在することのありがたみに気が付くようになる。

そして自然と、「ありがとう」のセリフが言えるようになるはずである。

(ここまで記事を執筆していて気がついたが、少し前に記事にしたオナニー依存症Mさんは「ありがとう」のセリフを一切言わない(言えない)人だった。

一方で、誰からも好かれる人は、「ありがとう」のセリフを絶やさない人ばかりである。

日本一モテた男の白洲次郎もこう言っていた。「すみませんではない、Say “Thank you”だ」と)

 

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です