(日記)海外4か国を仕事で回って ~潜在意識の現実化~

累計で50時間以上のフライト時間をかけ、海外4か国、約1カ月間の海外出張へ行ってきた。

(例によって当ブログは予約投稿をしており、頂いたコメントへの返信はネットに繋がった時にのみ、まとめて行っている)

かなりのハードスケジュールだが、どの現地の方々からも温かい歓迎を受け、疲れを感じなかった。

もしオナ禁をしていなかったら、今こうして海外の空を見上げていることはなかっただろう。

 




 

見知らぬ異国の地を踏み空を見上げていると、オナ禁の効果を肌で感じる。

そもそも最初に英語を学習したきっかけが、

「世界をまたにかけて活躍したい」

というものだった。

また、「もし英語がしゃべれればカッコ良く見えるし、女にもモテるかも?」というヨコシマな気持ちがあったことも事実である。

 

 

私の英語力はまだまだ流暢とは言い難いが、英語の勉強を始めた頃に思い描いた夢が、今、こうして叶っている。

「活躍の場を世界にしたい。」

出張先では、英語で大勢の前で会議やスピーチを行った。

過去の英語に嫌悪感を持っていた頃の自分は、英語で話しかけられただけで逃げていた。

過去の自分からすると、ものすごく成長したと思う。

今までずっと強く願い続けてきたことが、こうして現実になった。

潜在意識というものは確かに存在する。

 

また、初めて訪れる様々な文化をこの目で見てきて、10000キロ以上離れた国同士であっても、「英語」という一つの言語によって意思の疎通ができるという事実は驚くべきことだと実感した。

イギリス・アメリカなどネイティブイングリッシュ以外の国では、それぞれの国に英語以外の母国語があり、また人種も全く違う。

それなのに、どの国も「英語」という世界共通言語が意思疎通の道具として使われている。(注1)

どの国の空港であっても、必ず英語が使われている。

少なくとも英語を知っていれば、困ることない。

つくづく、昔のイギリス(大英帝国)の戦略は偉大だと思った。

 

「英語ができれば、世界は広がる」

使い古されている言葉だが、今回の海外渡航によって、この言葉の意味を改めて肌身で実感できたように思う。

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないが、これだけは確実に言える。

「オナ禁をすれば、今まで自分の知らなかった世界をこの目で見ることができる。」(注2)

人それぞれ色んな夢があると思うが、どんな願いであっても潜在意識に強く願い続けることによって、その願いは将来において形を変えて必ず叶うだろう。

 

注1:世界には英語が全く通じない国もある

注2:この出張中に現地のいかがわしい店に行ったことは内緒である

 

 




 

(日記)海外4か国を仕事で回って ~潜在意識の現実化~」への5件のフィードバック

  1. さおけんさん、はじめまして。
    オナ禁23日目です。毎回楽しく拝謁しております。
    海外に行こうとする、行動力がたくましいですね。
    オナニーしていると能動的には何かしようとは考えないです。どちらかと言うと人に促されてから動きます。自発的に行くのはコンビニだけ。

    オナ禁は素晴らしいです。自分から動いて問題を解決しようとしますから。射精への無意識での執着が人を突き動かすのかもしれません。
    オナ禁を再開したら、コンビニ店員の興味をいかに引こうか考え始めます。

    行動しなければ自分を変えなければ、魅力的にはなれませんから、海外に行こうと考えるのもオナ禁の効果かも知れませんね。

    もともと、自己変革と素人卒業の為に始めたオナ禁、ここまで自分の生き方に関わるとは思ってもみませんでした。
    そうは言っても、女の子の興味をひく会話が難しいです。
    ついつい、無表情で真面目に答える自分が、自分が…自分が…います。(T-T)
    イメージが湧きません。オナニーしたら認知症みたいになって、さらに湧きません。
    オナニーは自分のスペックダウンを起こします。

    長くなりましたが、これで失礼します。
    我々の戦いはまだまだ続く!!

    1. >ソリッドスネークさん
      はじめまして、さおけんです。
      いつもBLOG NOPMOを見ていただきありがとうございます。

      私にとって海外は未知の世界でしたので行く前は不安ばかりでしたが、いざ行ってみると子どもの頃にハマったドラクエのように楽しむことができました。
      これも禁欲の効果だと確信しています。

      オナ禁すると自発的に動くようになるというのは、ソリッドスネークさんのおっしゃるまさにその通りだと思います。
      自分の人生ですので、他人の意見に惑わされず自分で決めるべきですね。
      女性の興味を引く会話ですが、ユーモアやギャグの要素は欠かせないと思っています。
      一緒にいて楽しい面白いと思わせることができるかどうかですね。これは男女に関係ないかもしれません。
      芸人がとてもモテるのも、やはり面白いからでしょう。
      話のネタのために、「ネタ帳」を作ってみるいうのはいかがでしょう?

  2. 最近つくづく思う事があります。
    「オナ禁はゴールではなくスタートである。」
    オナ禁に出会えて本当に良かったと思います。
    さおけんさん、海外出張お気をつけて行ってらっしゃいませ。

  3. さおけんさん、
    行ってらっしゃいではなく、
    「お帰りなさい」でした。

    1. >Elijahさん
      ただいま日本に帰りました。
      日本に着いた時は長旅から帰ってきてほっとしましたが、愛外は自分を成長させてくれますので、また海外に行きたくなっている自分がいます。

      「オナ禁はゴールではなくスタート」
      さすが印象的なお言葉をお持ちです。
      オナ禁をすることが目的なのではなく、オナ禁して何を達成するのかがとても大切ですね。、

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