長期オナ禁の効果:他人にやさしくなる(平穏な気持ちが手に入る)

賢者タイム個人的には、この効果(人にやさしくなる)というのは、長期間のオナ禁が成功している一つのメルクマール(指標)だと考えている。

例えば、混んでいる駅のホームで誰かにぶつかられた。

そして、その誰かは謝らなかった。

こういったことが起きた場合、その人に怒りを感じるか、何事もなかったかのように見過ごすかの違いだ。

 

 





普通の人であれば、「どこ見て歩いてんだ!」と思うだろう。

場合によってはその人を怒鳴りたくなるかもしれない。

これは至極通常の反応だ。

だがこれが人にやさしい人であれば、頭の中でこのように発想の転換を行う。

「きっとさっきの人は急いでいたんだな。もしかしたら漏れそうだったのかもしれない。自分も人にぶつかることもあるし、気にしないことにしよう。」

まるで仏様のような気持ちである。

 

いつも何かに怒っている人は、オナ禁の効果が出ていないといえる。

これは、オナニーにふける誰かを「オナ猿だ」とこき下ろすことも含んでいる。

学校や会社内といった組織内では、誰かを見下したり蹴落とすことで自分の立場を上げようとする人が必ず一人はいるはずだ。

他人の悪口や批判をする人は、自分が同じように悪口を言われたり批判されることを恐れている。

そのため、自分以外の誰かを攻撃することで無意識に自分を守っているのである。

このことに気が付くと、逆に批判ばかりしている人の気持ちが分かり、「なんだか可哀想な人だな」といった穏やかな気持ちで見ることができる。

怒りを怒りで返すことほど愚かなことはない。

 

万事物事がうまくいっていれば、自分に自信が出て心に余裕が持てるようになる。

「金持ち喧嘩せず」とよく言われるが、これはある意味で正しい。

成功者は心に余裕があるため、怒りを表すことでわざわざ自分を追い込むことはしない(だからこそ成功者になれたと言えるのだが)

仏様のような気持ちを手に入れることが、長期オナ禁の成功であり、成功者への第一歩と言えるだろう。

 




 

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