オナ禁継続のコツ:ポジティブな自己暗示をする

脳内物質ポジティブな自己暗示とは、「自分はできる」と心の中で願い続けることである。

こういった自己暗示をすることで、脳を騙す。

ただし、自己暗示と自己顕示欲とは、似ていて全く非なるものである。

 

 

 




 

私の過去の知り合いだった人(かなり年上)で、常にこのように言っている人(独身バツイチ)がいた。

「俺は女にモテる。今でも女に困ったことがない」

「俺は他にはいない存在だ」

(そして、この人はお酒が入るとその勢いはさらに増していた)

 

はっきり言うと、これは自己暗示ではない。

私から見てその人は面白い人だとは思ったが、大変失礼ながら年齢や地位(≒収入)などから判断して(つまり女性目線から見て)、本人が主張するほどにモテるようには見えなかった。

極めつけは、本当にモテる人であれば自分に絶対的な自信があるため、このようないちいち誰かに嫌われるようなことを口に出して言わない。

もしキムタクや福山雅治のようなビジュアルの人が、「俺は女に困らないし」なんて口に出して言い出したら、周りからの好感度がダダ下がりになるだろう。

 

本当は自分に自信がないからこそ、このように口に出すことで誰かから認めてもらいたいという意識があるのだと推測している。

また、「たとえウソであっても何度も何百回も繰り返せばいずれ本当になる」といったことを信じているのかもしれない。

(その人の名誉のために言うと、その人はトーク力があり女性からそこそこモテていたのは事実である。あくまで程度の問題であり、自分を実体よりも大きく言うことが問題だと考えている)

 

この例で言えば、「自分は女にモテる」と口に出すのではなく、自分の中で「俺はモテる」と強く願い続けることが自己暗示である。

自己暗示をすることで、”根拠のない”自信が出る。

そして、自信のある男は女にモテるという論法である。

 

オナ禁であれば、「俺はオナ禁できる。オナ禁ができない理由などない。」と願い続けることである。

これも上記の人と同様で、ツイッターやブログでこう宣言することにはあまり意味はない。

単なる自己顕示欲になりかねないからである。

あくまで、自分の心の中だけで願い続けることに意義がある。

人間は物事を覚えているようで意外に忘れっぽい生き物であり、毎日いろんな物事に忙殺されていると、叶えたい夢や実現したいことをすぐに忘れる。

そして何かのはずみでムラムラすると、オナ禁していることを忘れてリセットしてしまう。

自己暗示をして「脳を騙す」ことで、自然とエロを避け、将来の自分に悪影響を及ぼす物事を避けることができるようになるはずである。

 

 




 

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