モテるコツ:得意分野で勝負する

モテるためには、自分の得意分野で勝負するべきである。

経営学者ピーター・ドラッカーの言葉を借りると、「強みの上に築け」である。

弱点を克服するよりも、強みを伸ばしたほうが、結果として成功するのが早いという理屈だ。

これはビジネスだけでなく、日常生活においても使える言葉である。

 

 
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私は先日に長期の海外出張に行った日記を書いた。

そこでの私の個人的な体験談になるが、私は海外ではなぜか女性にモテるらしく(日本と違って)、街を歩いていても食事をしていても現地の老若女性から視線を浴びることが多い。

単なる自意識過剰ではないのかと何度も思ったが、海外に行くたびにあからさまに全身を舐め回すような視線を向けられると、逆にこちらが恥ずかしくなる。

もちろん、単純に異国の地での東洋人が珍しいという興味の視線もあるかもしれない。

だが、私は日本にいる時であっても、海外からの観光客女性からの視線をよく浴びる。

もしかしたら、私は年齢よりも若く見られることが影響しているのかもしれない。

日本では童顔はあまり珍しくはないが、海外では童顔の男はあまり見かけず、特に西洋人は20歳でも顔がとても濃い。

このことも、海外で女性から視線を浴びることに関係しているのかもしれない。

私は誰か海外女性と国際的に付き合うつもりはないが、海外に居る時は、日本にいる時よりも男として認められているかのような気分になることができる。

 

・・つい長々と自慢話をしてしまったが(!)、何が言いたいかというと「モテるためには自分の得意分野で勝負すると近道」ということだ。

私の場合の得意分野は、英語の学習が苦ではないので、モテ活躍の場所(?)が海外ということになる。

得意分野とは、例えば自分がアニメ好きであったとして、同じくアニメ好きな女の子をターゲットにするといった形だ。

共通の趣味があれば、お互いに意気投合するのも早いし、相手に会わせる努力も必要ない。

ただし、「アニメ好きの女の子」をターゲットにするだけでは勝負できない。

他のアニメ好きな男と戦わなければならないからだ。

そこで、冒頭の「強みの上に築け」である。

他の一般的なアニメ好きの男と一線を画するような手法を取る。

例えば次のような戦略があるだろう。

 

アニメ好き + さわやかスポーツマン

 

アニメ好きというと家でテレビやPCにかじりついているイメージがあるため、外でスポーツすることとは対局の関係にある。

そこで、スポーツも嗜むということができれば、他のアニメ好き男と圧倒的な差をつけられるだろう。
(アニメ好きがみんな爽やかでないと言っているわけではない)

当ブログのメインであるオナ禁も、スポーツの嗜むことに一役買ってくれることだろう。

メジャーリーガーの田中将大投手がアイドル好きなのにオタクっぽく見えないのは、まさにこのことを意味している。

 

何も、周りにいる女性全てにモテる必要はないし、物理的にも不可能だろう。

モテるためには、ターゲットを絞って、かつ自分が苦にならない方法(=得意分野)でやるのが一番だ。

 

 
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モテるコツ:得意分野で勝負する」への8件のフィードバック

  1. さおけんさん、
    素敵なクリスマスイブをお過ごし下さい。

    1. >Elijahさん
      ありがとうございます。
      「素敵なクリスマスを~」と言われて、クリスマスの頃の過去の自分と今の自分を振り返ってみました。
      18歳の頃の私と今の私では、ずいぶんと変わったということが改めて理解できました。

  2. さおけんさん、いつも楽しくブログを拝見させていただいています。さおけんさんのブログは単にオナ禁の効果を説明するだけのものではなく、自分を磨くための自己啓発ブログであるように感じます。さおけんさんの向上心にはいつも感心させられ、自分もがんばろうと勇気をもらっています。
    ところで、オナ禁のことなのですが、僕はこのオナ禁という行為(?)をつい4カ月ほど前に知り、それ以来一度もオナニーはしていません。僕も夢があるので、大した苦労もなくすっぱりやめられました。
    さて、そのときに気づいたのですが、やはりオナ禁のモテ効果というのは存在すると思います。というのも、僕は別にモテ効果なんてこれっぽっちも期待していなかったのに、急にモテ始めたからです。
    はずかしながら僕は三十一歳まで童貞で、女の子にモテたことなんて一度もなかったのに、オナ禁三十日めで彼女が出来てしまいました。しかも僕は何もしていないのに向こうからアプローチをかけてきたのです(おかげで予期せぬセクリセをしてしまいました)。それだけでなく、今僕の職場には三人の女性がいるのですが(そのうちひとりが彼女)、その三人ともが僕に好意を持っているようなそぶりを見せ始めました。僕の同僚の何人かが「あの子絶対お前に気があるぜ」と言ってきたので、僕の自惚れや勘違いでは無さそうです。さおけんさんも個人差はあるけどオナニーしているときよりはモテるとおっしゃっていたように、確かにモテ効果はあると思います。フェロモンなのか明るくなったからなのかはわかりませんが…
    長文失礼。僕なりのオナ禁効果報告です。なにかの参考になれば幸いです。

    1. >山崎さん
      いつも当ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
      私は「オナ禁=<自己改善」だと思っていますので、オナ禁と自己改善はセットとして記事にしています。
      また、山崎さんのオナ禁体験談の投稿も、楽しく読ませていただきました。
      オナ禁で職場の女性からモテモテになり、女性からアプローチされたというのはとても羨ましい話です。

      オナ禁のモテ効果についてですが、私は個人差があると思います。
      今の私も、女の子から避けられていた昔の(オナ猿時代の)自分と比べると、雲泥の差だとは思っています。
      ですが、私は昔からごく少数の特定の女性からはとても好かれる性質のようで、オナ猿だった時から彼女はいました。
      なので、オナ禁をした後も、山崎さんが感じられたような劇的なモテ効果はなかった(気付かなかった?)というのが正直な感想です。

      山崎さんのこの投稿は他のオナ禁者の方々の励みにもなると思いますので、後日、独立した記事として紹介をさせてください。

  3. さおけんさんへ。
    ありがとうございます。別の記事にする件、もちろんOKです。
    ついでに捕捉なのですが、昨日コメントを送ったあとに思い出したことがあります。
    僕のモテ効果なのですが、フェロモン説はともかく、内面の変化があったことを思い出しました。
    それまではなにしろ三十一歳まで童貞(いわゆる魔法使い)でしたので、女性と話すことに苦手意識があり、職場でもうわべだけの浅い会話を二、三かわして嫌われない程度のコミュニケーションのみで済ませて逃げていました。
    しかしオナ禁を始めて二週間ほどがたった頃、女性への苦手意識がほとんどなくなり、代わりに「もっとこの子と話したい。仲良くなりたい!」と思うようになりました。そんな気持ちになったのは生まれて始めてでしたので、自分でも驚きました。
    おそらくオナニーによって無駄に発散されていた男性エネルギーがそうさせたんだと思います。参考までにどうぞ。
    追伸 他にも僕が実感したオナ禁効果は目がキラキラすることと、イケメン効果です。正直これは鏡の自分を見て思わず「かっけー!」と呟いてしまいました(笑) 他には記憶力がかなり上がったようにも思えます。趣味の世界史の勉強が非常にはかどります。
    ただし、彼女ができセクリセを繰り返しているため、最近それらの効果はかなり減っている気もします。オナ禁のジレンマですね。

    1. >山崎さん
      記事のご了承の件、ありがとうございます。
      近日中に紹介をさせていただきます。

      オナ禁するとモテ効果以外にも、山崎さんのおっしゃるような、誰かと話をしたくなる効果もありますね。
      私も同じような経験があり、「社交性が増す」という記事にしています。
      人とのかかわりをなるべく避けていたのが、オナ禁で自分に自信が出ることで、もっといろんな人と話をしたいという気持ちになったのだと思います。
      この時に話したくなる相手は、女性だけでなく男性に対してもあると思います。たとえば、アパレル店で男性の店員さんと雑談したりなどです(もちろん、私は話し相手は積極的に女性を選びますが・笑)

      また、オナ禁の目力効果(目がキラキラする効果)はガチですね。
      私も鏡をよく見ています、この効果のまたの名を「ナルシスト効果」と呼んでいます(笑)
      目力が増すことで、女性からの視線は確実に増えていると思います。これもモテ効果につながっているはずです。

      セクリセの増加はある意味仕方ないと思いますね。
      彼女がいないことに比べたら幸せな悩みだと思います。
      私は「接しても漏らさず」をするようにしていますが、いまだに理解されません。。

  4. 僕はオナ猿期間が長く、彼女も学生時代にほんの2カ月ほど付き合った彼女が一人きりでした。
    オナニーを繰り返すことにより、自分に対して卑屈になり、女性に対しては自信がなくなり、彼女が欲しいという気持ちもなくなってしまいました。でも、そんな自分を何とか変えたいと思いオナ禁しています。
    上記の山崎さんの体験談はオナ禁継続のために非常に励みになりました。
    ありがとうございます。

    1. >サトシさん
      サトシさんが学生時代に彼女がいたことがあるというのは、立派な成功体験だと思います。
      (堅い話をすると、女性は自分が産むであろう子供のため、自分にとって魅力のないと感じる男性を選びません)

      オナ禁をすると全てが上手くいくとは言い切れませんが、オナ禁すれば上手くいく確率は飛躍的に上がります。
      当ブログの記事やここに書き込みをしていただいている方々の意見が参考になれば、当ブログを作成した甲斐があります。
      こちらこそ、いつもありがとうございます。

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