「もう続けられそうにない」と感じた時に思い出すこと

欲望物事をするのがめんどくさくなる時もある。

やる気がなくなる時もある。

体調が悪い時もある。

効果ないしもうやめてしまおうかと考える時もある。

これらは自分だけに起きることではない、あらゆる人が同じように考える瞬間がある。人間だから。

これらを乗り切るためには、どうすればいいか?

 




 

まずは、目標を達成すればどんないいことがあるかを(ニヤニヤしながら)妄想する。

具体的には、将来の目標を視覚化する。将来の目標像の写真を机の上などに貼る。

オナ禁でいえば、目標を達成し、結果としてモテモテになっている自分を想像する。

私の場合、世界で活躍したいという目標があるので、大型のスーツケースをもって海外の空港で飛行機の搭乗手続きする姿や、出席者が外人ばかりの会議室で英語でプレゼンする姿の写真である(ちなみにこれら写真の状況は先日に両方とも叶った)

 

継続するための具体的な方法としては、脳の「側坐核(そくざかく)」の存在を意識しこれを刺激する行動をとる。

側坐核とは人間のやる気を司る脳の部分を指し、ここを刺激することでモチベーションが上がり物事を行う力が出てくる。

たとえば、掃除のやる気が全くなかったとしても、ほんの少しだけ片づけをすれば、やる気が刺激されてそのまま片づけを続けていたという経験はあるだろう。

あらゆる継続力は、「最初は少しだけやることで、そのまま継続する」ということに存在する。

実はこのブログの当記事の執筆も、「今日はあんまり書く気が出ないけど、とりあえず最初の1文だけでも書いてみるか」という軽い気持ちで書いていたら、気が付けばいつの間にか長文になっていた。

 

オナ禁の場合は「自慰行為をやらない力」であるため、これを具体的な行動として別の「やる力」を発揮する方法に置き換える必要がある。

私の場合は、英語の学習、筋トレ、ランニングなどに置き換えている。

やる気が出ない時は走らずにウォーキングし、英語はNHKの講座をあまり集中せずに聞き流す時もある。

「小さな行動でもいい何でもいい、とにかく行動する」ということに集中する。

逆に言えば、小さな行動すら起こさなければ、側坐核が刺激されることはない。

 

継続することによって、どんなに小さなことでも一定の”成功”を実感することができれば、これが”小さな成功体験”となる。

そして小さな成功体験の積み重ねによって”大きな成功体験”となり、自分に自信が出て自分を強くする。

これが「継続は力なり」である。



 

「もう続けられそうにない」と感じた時に思い出すこと」への2件のフィードバック

  1. 側坐核は手を使うと活性化すると言われていますよね。やる気が出ないならまず手を動かして行動してみるというのは理にかなっているようです。
    一年間お疲れさまでした。よいお年を。

    1. >山崎さん
      側坐核の存在を知っているだけで、物事に対するやる気が変わってきますね。
      山崎さんも、良いお年をお過ごしください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です