オナ禁継続のコツ:嫌な事があった時に取る行動を予め考えておく

節制何か嫌なことがあった時とは、例えば仕事で大きな失敗をしたり、仲間からハブられたり、好きな女の子からフラれたり・・

こういった自分にとって悪いことが起きた時に、ムシャクシャした気持ちや落ち込んだ気持ちを紛らわせようと、自慰行為に逃げ込む人はきっと多いだろう。

過去のオナ猿時代の私もそうだった。

人間として生活している以上は、いくらオナ禁をしていてたとしても、良い事だけでなく悪いことも必ず起きる。

 





辛いことがあった時に快楽に逃げたくなる」という心理は、いわば人間の本質とも言うべきものである。

辛いことが起きて精神的に脳がダメージを受けると、脳はその傷を癒そうと楽しいことや安らぐことを求め、自然と「快楽」を求める。

やけ酒をしている時の、「飲まなきゃやってられない」というセリフは有名だろう。

落ち込んだ気持ちをお酒の力でマヒさせ、嫌な事を忘れるによってことで、自意識を保つことができることもある。

やけ酒自体を悪だと完全に否定するつもりはない。

大量の酒を煽ってつぶれて復活した後に、また明日からがんばろうという気持ちになることもあるかもしれない。

だが、嫌なことがあった時にその都度快楽に逃げる行動を取ると、「逃げグセ」がつく。

”逃げグセ”とは、「嫌な事があった → 快楽(オナニーなど)」という、パブロフの犬のごとく悪い反射神経が身に付いてしまうことである。

もしこの思考回路がついてしまうと、ちょっとでも嫌なことが起きれば自慰行為で嫌な事をごまかすために家に帰ったり個室DVD店を探すことになる。

そしてこの逃げグセというものは、クセがつけばつくほど、そこから抜け出すことが困難になる。

 

では、嫌なことがあった時に取るべき行動とは?

これは私の個人的なことだが、嫌なことがあった時に、自分の悪い快楽行動(暴飲暴食・パチンコなどのギャンブル・風俗)は絶対に利用しないようにしている。

そして、私が嫌なことがあった時は、次のような行動をとるとあらかじめ決めている。

 

・走るか筋トレをする(運動する)

・音楽を聴く

・スーパー銭湯に行く(サウナに入り汗を流す)

・過去のダメだった時の自分を思い出し、今の自分は恵まれていることを理解する

 

いずれも、自分にとっては気を使わなくてもできる行動ばかりであり、気分がリフレッシュでき、かつ副作用のないことばかりだ。

特に最後の項目の「過去のダメだった時の自分」というのは、「オナ猿時代の自分」のことであり、「嫌なことがあった時にオナニーに逃げ込んでいた自分」である。

その時の自分と比べることで、今の自分は禁欲によってとても良くなったと感じることができる。

 

嫌なことが起きた時、脳は精神的なダメージを受ける。

たとえそんな時であっても、副作用のないリフレッシュ行動を取るとあらかじめ決めていれば、快楽に逃げたくなる自分を鎮め、幾分かは冷静に行動できるようになるだろう。

 

 




 

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