物事継続のコツ:やらないと気持ち悪く感じるまで続ける

意思力は感染するオナ禁をするとエネルギーに満ち溢れる。

これが、オナ禁には秘めたるパワーがあるとされる所以だろう。

理屈でいえば、今まで無駄打ちしいていた莫大なエネルギーを体内に貯めこむのだから、当然と言えば当然だ。

問題となるのは、オナ禁で得たエネルギーの使い道である。

 

 

 




 

一番大切なことは、このエネルギーをエロとは違う創造的な何かに使うことである。

そして、あまり望ましくないこと(意味がない事)は、女に使うことである。

例えば、オナ禁のエネルギーをクラブで夜が明けるまで遊びほうけるというのは、その時は楽しいかもしれないが、後で振り返ってみると何も残らないことが多い。

下手をすれば、クラブ遊びがオナニーと変わらなくなってしまう。

 

溜まったエネルギーを自分を高める効果的な何かにつぎ込むこと。

大抵の場合、この”他の何か”というのは、最初はめんどくさかったりつまらかったりする。

だが、その退屈さを乗り越えた時、「動く歩道」に乗っている時のように苦労せず前に進んでいき、いずれは爆発的に効果が出る。

 

私の場合は繰り返しになるが、英語、ランニング、筋トレ、そしてこのブログの更新である。

いずれも一番最初に始めた時はとても楽しく感じたが、しばらく同じことを繰り返していると、例によってだんだんと飽きてきた。

その飽きてくるポイントを耐えて乗り越えた時、逆にこれらの事をやらないと気持ち悪く感じてくるようになる。

やらないと気持ち悪く感じるようになればこちらのもので、脳に自動実行プログラムが生成されたことになる。

 

そのためには、継続させるための工夫も必要である。

私の場合、たとえば、

・ランニングのコースをたまに変える

・筋トレをやりにビジネスホテル併設のジムに行く

・お金をかけて語学留学に行く

こういった”工夫”をすることで脳に違う角度から刺激を与え、物事に飽きないようにしてきた。

オナ禁でいえば、合コンに行ったりして女性の反応を確かめてみるというのもいいだろう(私は合コンは行かなくなったが)

 

物事を継続するうえで一番やってはいけないのは、「飽きてやめてしまうこと」である。

そして飽きてやめてしまわないためには、”物事の継続させるための仕組み”を理解するとよい(この仕組みは当ブログの他の記事でもいくつか述べている)。

 




 

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