(日記)リセット時に注意していたこと ~受験時代を振り返って~

リセット禁止年も明け、受験シーズンに到来した。

今振り返れば、私が一番のオナ猿だった時は、17歳の高校3年生の時、つまり大学の受験生時代だった。

自慢するわけではないが、私の受験生時代は大がつくオナ猿だったが、それなりの大学に現役で合格できた。

それはなぜだろうか?

 




 

当時の若かりしオナ猿だった私が、リセットして抜くときの方針(目安としていたもの)は、

「ムラムラしていると受験勉強に集中できないから、サクッと抜いてスッキリさせてから勉強に集中する」

というものだった。

そもそもインターネットがまだ普及してなくスマホはおろか携帯も持っていない時代に、自慰行為に害があるなんて思いもしなかった。

スッキリしたらストレスも解消できるし、その後の勉強にも集中ができていた(ような気がした)。

今思い返せばこれは明らかに間違っている方法だと言えるのだが、当時の従順(?)で未熟な私には、これが性欲解消の正しい方法だと思っていた。

 

受験生時代は、とにかくストレスが溜まった。

本当にやりたいこと(=遊び)を一定期間我慢して、本当はやりたくないこと(=勉強)をするのだから、ストレスが溜まって当然だ。

それでは、本当はやりたくないと思っている勉強をするのはなぜか?

理由はいろいろあったが、私の場合の一番の理由は、当時の私のことをキモイとバカにするクラスや同級生の女子達を見返してやりたいと思ったからである。

この負の力をすべて受験勉強に注ぎ込んでいた。

私が大学に合格した時、私をキモイとバカにしていた女子達の態度は手のひらを返したので、頑張って苦労して勉強した甲斐はあった。

(だけど、そもそも当時の私がオナ禁をしていたら、女子達からキモイと言われることもなかっただろう)

 

勉強するにあたって、ムラムラは一番の敵だった。

だからサクッと終わらせて勉強に戻った。

この「サクッと終わらせていた」というのが、リセット時に常に注意していたことだった。

オナ禁を知らない当時の自分がダラダラとリセットをしなかったのは、おそらく無意識のうちに(=本能的に)ダラダラとリセットすることの害に気がついていたのかもしれない。

 

だが、もし今の私が受験生に戻ったとして、また同じことをやるか?

つまり、ムラムラしたらサクッと抜くか?

絶対にやらないと断言できる。

今となってオナ禁という魔法を知ってしまった以上、もし私が今の気持ちのまま受験生に戻ったとしたら、徹底的にオナ禁してどこまでも上の大学に挑戦していたに違いない。

 




 

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