オナ禁継続のコツ:目標を可視化する(体験談つき)

visualization目標を達成すればどんないいことがあるかについて、目で見えるようにする。

この「この目で見えるようにする」というのがポイントで、目標を紙に書く人はまだいるにしても、画像イメージまで置く人は少ないように思う。

目標を強く願うことができれば画像は要らないかもしれないが、強く願うことが簡単にできるのならば誰も苦労はしない。

人間は忘れっぽい生き物だし、日常生活を送る上では様々な誘惑がある。

そういった誘惑にかられた時に、目標を画像イメージで目にすれば、すぐに我にかえって冷静になれるはずである。

 




 

水が高いところから低いところへ自然と流れていくのと同じように、人間の意識も「辛いところから楽なほうへ」と自然に流されていく。

この意識の流れに何も対策をしなければ、快楽を貪るだけの生活になる。

疲れている時に甘いものを見ると食べたくなるのは、「糖分を摂って疲労を回復させたい」と考える、人間の自然な本能である。

この本能に従うこと自体を否定するつもりはないが、もし過度な糖分を撮れば、血糖値の急激な上下変動により後でさらなる疲労となって跳ね返ってくるだろう。

 

洪水のような大きな水の流れに実際に逆らうことはとても難しいが、意識の「辛→楽」という流れには、慣れと工夫次第で簡単に逆らうことができる。

簡単に言えば、辛い事を楽しい事に変えることができれば、一般的に辛いことや苦しいと感じることも苦ではなくなる。

その主な方法が、「目標の可視化」である。

 

目標の代表的なものは、苦しい勉強や練習を乗り越えて目標を達成した時の達成感である。

とあるテレビ番組で見たが、歌手のアンジェラ・アキさんが日本武道館公演に立てたのは、武道館に立っている憧れのアーティストの写真を額縁に入れ、それを毎日眺めて日々練習に励んでいたかららしい。

辛い事の先には、必ず楽しいことが待っている。

これを逆に言えば、辛い事を経験しないで得られる楽しみ(=甘いものや自慰行為などのすぐに手に入るインスタント快楽)に価値はない。

 

オナ禁の場合は、砂糖禁などと違ってこの可視化のやり方には少し苦労するかもしれない。

もし女の子からモテまくっているような他人の写真を貼ったとして、オナ禁すれば必ずモテるとは限らない。

オナ禁を継続させたい場合は、異性関係から少し離れて、自己改善に目を向けたほうが続くように思う。

 

私の場合、オナ禁を本格的に始めてから集中力が増してTOEICの点数が面白いように伸びてきたので、”家の壁にTOEICの歴代のスコア写真を並べて貼り、スコアが上昇していく様を眺める”ということをしていた。

この方法もオナ禁継続のモチベーションになっていた。

TOEICスコアが英語力の全てではないが、スコアが良ければ社内外の評価も上がるし、もし転職するにしてもTOEICスコアはその力になり選択の幅も広がる。

そして今の私には「世界をまたにかけて活躍する」という目標があるので、家の中に飛行機グッズを目に見える場所に置いている。

 

オナ禁の効果と呼べるような「明確な指標」を見つけることは、禁欲を継続する上でとても重要だろう。

まだそういった指標が見つかっていない人は、まずは「オナ禁効果に関する日記」をつけることだ。

その内容はどんな小さなことでもよい。肌がきれいになった、目力が増した、知らない女の子から声をかけられた、目覚めが良くなった、足が速くなった、声のキーが少し上がった、体が柔らかくなったなど・・・

根気強く日記をつけていれば、必ず指標となるべきものが見えてくるはずである。

 




 

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